aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

8/31(金)自由が丘レガラード×Funky Chateauワインの会2018/8/31

 

↓メニュー、ワインリスト、金額など追記しました。

 

月に1度のアヴァンワイン会

 

自由が丘ビストロフレンチLa Regaladeラ・レガラード波多野シェフ&ソムリエール × アヴァンワイン

これまで「仔豚」、「仔牛」、「鮎と子羊」と3回に渡り南仏ワインとのマリアージュを楽しんでいただきました。

 

次回8/31(金)は長野のFunky Chateau(ファンキーシャトー)さんのワインで開催決定です!

 

_MG_9759 20160209-fkc-2

 

Funky Chateau(ファンキーシャトー)

選果の徹底、自然発酵、無濾過、無清澄を柱に 可能な限り人的介入と添加物を減らしピュアで その土地を映し出すようなワイン造りをめざす。

 

南に夫神岳(おかみだけ)、北に子檀嶺岳(こまゆみだけ)、西には十勝山(じゅっかんざん)の山々に囲まれ美しい風景を残す長野県小県郡青木村。

ファンキー・シャトーは、自然からのメッセージが感じられ、飲んで楽しく、そして精神的な豊かさを与えてくれる「そんなワインを育む葡萄」作りをめざすワイナリー。ワイナリー並びに葡萄畑が位置する上小(上田・小県)地域は晴天率が高く、平均年間日照時間は2000時間を超え、全国でも長い日照が得られる地域。降水量は年によっては1000mmに達しないこともあるうえに、年平均湿度も66%と全国でも有数の少雨地帯。年間を通じては、夏は30℃以上になる一方、冬は-10℃を下回ることもあり、気温の年較差は平均25.8℃と札幌に近い寒暖の差があります。また、標高差のある豊かな自然の恩恵により昼夜の温度差が大きいのも特徴と言えます。

上小(上田・小県)地域は、今から約1700万年前から520万年前までの間、”フォッサ・マグナ”と呼ばれる海が広がっていた地域です。ファンキー・シャトーの畑がある上田市東山地区および青木村子檀嶺岳山麓の地質は、ともに青木層と呼ばれ、魚・クジラ・イルカの化石が産出されたことで知られる別所層の上に整合に重なる地層で、上部の黒色頁岩を多く含む青木層上部と礫岩・砂岩を多く含む青木層下部に分けられます。基本、礫岩層をはさんだ砂岩と泥岩の互層からなり、この層からも貝の化石や有孔虫などが産出されています。施肥は極力せず、農薬は春先に可能な限り低濃度の石炭硫黄合剤と雨季に数度ボルドー液を散布するのみで、それ以外は葡萄樹が致命的ダメージを受けそうなときのみ手撒きで部分散布しています。除草剤は使用せず生育期には草刈りで対応。高品質で多様な葡萄の収穫を目標に、土壌気候に合う品種の選択をしつつクローンヴァリエーションは多彩。選果の徹底、自然発酵、無濾過、無清澄を柱に可能な限り人的介入と添加物を減らしピュアでその土地を映し出すようなワイン造りをめざしています。

 

image れ2

 

アヴァンで人気のファンキーシャトーさんのワインを波多野シェフと奥さまのソムリエールには事前に試飲していただき、食材、調理方法など素材の味を最大限に引き出しつつ、ワインによってそれぞれに高めあうメニューをこの会特別に考えていただいております。

 

メニュー、ワインリスト

メニュー、ワインリスト

※メニューは当日、仕入れ状況により変更がある場合がございます。

Funky Chateauさんのワインをちょっとずつ、たくさんの種類を飲み比べていただけます。

 

場所:レガラード 東京都世田谷区奥沢2-11-8 朝日ビル1F

日時:2018年8月31日(金) 19:30~(予定)
料金:11,500円(税込)
お席:限定15名様

 

お申込みはFacebookページにて。

参加予定ボタンで予約 / 自由が丘レガラード×Funky Chateauワインの会

https://www.facebook.com/events/703947316625275/
 
メールでのお申込をご希望・お問合せの方は、
件名:ワインの会(レガラード)、お名前、ご連絡先、お電話番号、ご人数をご記入の上、info@avin.jpまで

 

20160209-IMG_4648 20160209-fkc-1


鮎と仔羊とaVinワインの会 ご参加の皆さんありがとうございました2018/8/3

自由が丘(奥沢)のフレンチビストロ・レガラード波多野シェフのお料理とアヴァンのワイン

今回は、鮎と仔羊を使ったメニューに、南フランス ローヌ地方南部のシャトーヌフデュパプをメインにアヴァン2周年記念特別ワインをご用意しました。

 

37904698_1788900187861258_2207450260559626240_n 37893181_1788897687861508_1653899976209596416_n

Menu

◆アミューズ 鮎のパテ

◆冷前菜 無農薬農家・大平農園&栗山農園の野菜テリーヌプレッセ スルメイカのタプナード添え

◆温前菜 和歌山県稚鮎 パンドエピスのクルート焼きタイムと鮎の骨でとったジュ

◆メイン 仔羊のコートレットとコロッケ ソースナヴァラン

◆フロマージュ

◆ミニチョコレート

 

Wine

◆Cremant Brut Cuvee Icone Bio 2012/ Jaillance

◆old Champagne

◆Reserve Blanc Cotes du Rhone 2014/ le clos du caillou

◆Chardonnay 2015/ Funky Chateau

◆Chateauneuf du pape rouge 2004/ Domaine de la Vieille Julienne

◆Chateauneuf du Pape rouge 1999/Chateau Maucoil

◆Hermitage Vin de Paille / Chapotier

 

display (3) display (1)

左)あゆのパテにはローヌのクレマン「イコンビオ」の苦味を互いに作用させて

右)ローヌのレゼルブブランは冷やし気味にして野菜の繊細さと。スプラウトの新芽のにがみ、お花の香、酸

 

 

display (2) 37895492_1788901374527806_1879281249810382848_o

左)クレレットロゼ主体クロデュカイユ レゼルブブラン ローヌの希少な白

右)稚鮎の香ばしさに誘われて 目でも美しいパンドエピスのクルート焼き

 

display (4) display

左)長野ファンキーシャトー シャルドネ2015

右)アヴァン代表の日下部がローヌの蚤の市で見つけたノンビンテージのシャンパーニュ

 

thumb (1) thumb (2)

左)波多野シェフのお料理に ローヌワイントークが進みます

右)脂身もおいしい仔羊のコートレットには本日2本目の特別ワイン シャトーヌフデュパプ1999

 

37888053_1788903031194307_4842842146140585984_n thumb (3)

左)シャトーヌフデュパプ300軒以上あるワイナリーでも数少ないビオディナミのドメーヌ ヴィエイユ・ジュリアン

年間100日以上のミストラルにより冷涼さ、寒暖差により自然と収量も減ります。樹齢85年を超える古木を活かす作りで、混植混醸 しなやかさにフィネス

右)シャプティエのヴァンドパイユはお食事の最後に マルサンヌ100% 収穫したぶどうを藁の上で乾燥をさせて、水分を飛ばして作られます。

 

37795225_1788905057860771_4159611255637671936_n

レガラード波多野ご夫妻にはワインに合わせて、毎回アヴァン特別メニューを考えていただいております。ありがとうございます!参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回は、8/31(金)ファンキーシャトーのワイン会 お楽しみに!

 

 

thumb (4)

 

 

2018/07/26
場所:レガラード 東京都世田谷区奥沢2-11-8 朝日ビル1F
日時:2018年7月26日(木) 19:30~
料金:¥9,500 税込

 

 

 


9/22(土)月に1度の南仏デー★試飲&販売会 【ご予約不要】2018/7/27

aVin-アヴァン-が直輸入する天然酵母の南仏ビオワイン

シェア大歓迎です!お友達を誘ってぜひ~

 

IMG_1093 IMG_1101

 

IMG_1368 IMG_2377

 

 

南仏ではバケーションシーズンが到来

フランス国内やヨーロッパ各地から多くのひとが南フランス、地中海沿岸を目指し休暇にやってきます。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

次回のアヴァンワイン試飲会のご案内です。

9月22日(土)に目黒スタジオイットで開催

プロヴァンス地方から厳選の新着ワインをご紹介予定です。

弊社が南仏のワイナリーから直輸入の野生酵母を使用したビオワイン約25種~ご用意してお待ちしております。

 

試飲会前のアヴァンの『ビオディナミ入門』講座も企画中。

決まりましたら、HP、FB等でご案内いたします。

 

【開催日】2018年9月22日(土)
13:00 – 18:00(ご予約不要)

 

【会場】studio itto(スタジオイット) 目黒区目黒本町2-24-14
http://studiolamomo.com/itto1f/info/access/
最寄り駅 東急東横線学芸大学駅徒歩約15分、または目黒駅西口よりバスで「第7中前」下車 徒歩3分

 

【会費】エントランス料 2,000円

当日使える2,000円割引券をお渡しするので、実質試飲はタダ!

ワインは1000円台~ご用意しています。
ご家族、お友達などみなさまお誘いあわせの上どうぞ
お一人でも楽しんでいただけます★
カジュアルな服装でお気軽に~
【お問い合わせ】
http://avin.jp/contact

 

取扱ワイナリー

北ローヌ地方 ディー★Jaillance ジャイアンス

野生酵母(一部)、ビオロジック栽培(一部)、無濾過、補酸なし(一部)

 

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1783879

 

北ローヌ地方 ★Georges Vernay ジョルジュ ヴェルネ

野生酵母、ビオロジック栽培、無濾過、補糖、補酸なし

 

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1673539

 

南ローヌ地方 シャトーヌフ・デュ・パプ★Domaine de la Vieille Julienne ヴィエイユ ジュリアン

野生酵母、ビオディナミ栽培、無清澄、無濾過、補酸なし

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1547991

 

 

南ローヌ地方 シャトーヌフ・デュ・パプ★Daumen ドーメン

野生酵母、ビオ認証FR BIO 01、無清澄、無濾過、補酸なし

 

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1742114

 

南ローヌ地方 シャトーヌフ・デュ・パプ★le Clos du Caillou クロ デュ カイユ

野生酵母、ビオ認証FR BIO 10、現在ビオディナミ進行中、無濾過、補酸なし

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1547992

 

 

プロヴァンス地方 バンドール★Chateau Vannieres ヴァニエール

野生酵母、ビオロジック栽培 (農薬、除草剤、化学肥料不使用) 無濾過、補酸なし

 

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1547995

 

プロヴァンス地方★Domaine de Gros Noreグロノレ

野生酵母、リュットレゾネ (化学肥料・除草剤使用を最低限に抑えた栽培)、無清澄、無濾過

 

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1547994

 

長野県青木村★FunkyChateau ファンキーシャトー(対面販売のみ)

野生酵母、無農薬、無肥料、無清澄、無濾過

 

 

山梨県勝沼★くらむぼんワイン

自然農・有機栽培・ビオディナミに影響を受けた栽培。野生酵母でつくるワインをセレクト

 

 

 

 

****************

 

 

20180317-3H9A4826 20180317-3H9A4907

 

Tai Ray-21 20180317-3H9A4971

 

20180317-3H9A4821 26907541_1839700576332456_3896140403928404806_n

 

過去の試飲会の様子はこちら
aVin 6月の試飲会レポート

6月のアヴァン南仏デー★試飲会レポート@studio itto目黒碑文谷

 

 

普段は撮影スタジオとして使用されているこの場所。

ゆったりとした気分でワインを楽しんでいただければ嬉しいです。

沢山の方のご来場 楽しみにお待ちしております。

 

aVin(アヴァン)
http://avin.jp/
webshop
http://shop.avin.jp/
20180317-3H9A4814 IMGP8478


“Soupe au pistou”, one of summer’s finest Provence dishes.2018/7/26

 

Typically added to a vegetable-rich soup, pistou has had a long history. The Roman poet Virgil described a sauce made by crushing herbs in a mortar with garlic, salt and olive oil. Over time, the sauce morphed into the heady Genovese pesto, which then morphed into pistou in Provence.

 

recette-de-soupe-de-legume-minestrone-estival_5358485          images - copie

 

soupe au pistou 2

 

Making pistou starts with adding tomatoes and olive oil to basil, garlic and salt, then crushing the mixture in a mortar with a pestle until it’s smooth. (In the Provençal dialect, pistou means “pounded.”) The pistou is then stirred into the soup, amplifying the flavors of both.

In Provence different versions of the soup are often discussed. Traditionally, it includes a homemade broth, fresh white beans, green beans, potatoes and macaroni. Cooks in Provence often vary the pasta too (some use vermicelli). Robert Lalleman, the chef at the esteemed Auberge de Noves in Avignon, enriches his recipe by sautéing pasta in butter before mixing it into the soup.

What follows is a classic recipe for the sauce:

Ingredients:

Stock:
-1 to 1/2 tbsp olive oil
-1 medium onion, thickly sliced
-1 celery stalk, chopped
-1 head fennel, chopped
-1 carrot, chopped
-2 plum tomatoes, quartered
-4 cloves garlic, crushed
-1/2 tsp red pepper flakes
-3 sprigs fresh thyme
-1 bay leaf

Soup:
-1 to 1/2 tbsp olive oil
-1 cup diced onion
-2 garlic cloves, peeled and minced
-1/2 cup diced carrot
-1 cup diced celery
-1/2 cup chopped parsley
-1 tbsp minced fresh thyme
-1 to 1/2cups drained and chopped canned plum tomatoes
-2 cans (15 ounces each) white cannelini beans, rinsed and drained
-6 tsp prepared pesto or extra-virgin olive oil

Method:

-Peel and finely chop the onion and garlic, then trim and slice the leek. Chop the potatoes, carrots, celery and courgettes, then pick and roughly chop the parsley leaves.

-Heat the olive oil in a large saucepan over a medium heat and sauté the onion, garlic and leek for 5 minutes.

-Add the other chopped ingredients, the bay, green beans and chopped tomatoes. Drain and add the beans. Cover with water, season and simmer until the vegetables are tender.

-Add the pasta and simmer until cooked, adding water if the soup is too thick.

-For the pistou sauce, peel and add the garlic to a pestle and mortar, pick in the basil leaves and add some sea salt. Pound until puréed, then finely grate in the Parmesan and muddle in the extra virgin olive oil to make a paste.

-Serve the soup with a dollop of pistou.

Pairing:

The lively pink grapefruit and red fruit notes of a Côtes de Provençe rosé will enhance the freshness and light flavors of this beloved traditional dish. Perfect pairing with Château Vannières Côtes de Provence rosé!

link to the aVin amazon page: goo.gl/43kD8W


C’est les vacances!2018/7/19

 

Where to go and what to do if you are heading to Provence this summer.

Today’s destination: the city of Arles and its photography festival!

 

37048507_1930137810622065_5511159424133103616_n                 37129468_1930147277287785_5475244675675717632_n

 


Arles is one of the most culturally active city in the south of France. Many cultural festivals and events proceed there each year for the greatest satisfaction of thousands of art and traditions lovers.

The International Photography Festival known as “Les Rencontres d’Arles” was created by Lucien Clergue , Jean-Maurice Rouquette and Michel Tournier in 1968. More than forty years later this festival is definitively, the most important event around photography in the whole world.

 

37036420_1930138297288683_2790675655073726464_n

 

Usually organized around more than 50 events installed in various exceptional patrimonial places of Arles, Les Rencontres d’Arles (in English the Meetings of Arles) , each summer in July, intend to contribute to transmit the world photographic inheritance and also want to be the crucible of contemporary creation by the discovery of young talented photographers.

 

37073108_1930138217288691_8213545266159026176_n

 

Thanks to a demanding programming directed by talented François Hebel and a challenging public, the Rencontres d’Arles explore the current stakes of photography and attest capacity of this medium and importance of the figure of the photographer, witness of the world which surrounds it.

 

37068850_1930138473955332_7264589761279426560_n

 

How does it work?

The main event is during the first week of exhibition with official opening of all of the events, in the city and in the Parc des Ateliers.
During this first week the day end by a night screening in the Roman Theater..
After the first week you can visit during 3 months the most important exhibitions in the city and in the Parc des Ateliers.

37058042_1930138110622035_4919391356847128576_n

One unmissable place to visit is holding every year is the Espace van Gogh.
Originally built in the sixteenth century as Arles main hospital and it remained as such well into the twentieth. It’s major claim to fame is that it was here that Van Gogh was committed after the infamous episode of cutting off his left earlobe in December 1888.
The courtyard has been extensively planted out to resemble as closely as possible his famous painting “Le Jardin de l’Hôtel de Dieu”.
The complex now houses the town library as well as exhibition spaces, shops and a cafe.

Information :
Rencontres d’Arles
10 rond point des Arènes
13200 Arles

www.rencontres-arles.com

http://avin.jp/


Page Top