aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

Provence wines, differences of soils, climates and landscapes2017/12/5

 

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This historic region sits along the Mediterranean coast of France, bordered by the Rhone River to the west and the Côte d’Azur on the east. Physically, it’s only about 150 miles long and 100 miles north to south but its impact is profound. Wine has been made here for over 2600 years, making Provence the oldest wine producing region of France. It is also the only place to focus on Rosé and is home to the only research institute dedicated to the style.

Provence is blessed with a fantastic climate, especially for grapes! The region gets lots of sunshine and not too much rain with warm days and cool evenings. The Mediterranean moderates the temperatures and the famous “Mistral” wind keeps the vineyards dry, free of pests and the skies clear.
Tons of Sun: Vines need a minimum of 1400 hours of sunshine (degree days) to produce ripe fruit. Provence averages 2700-3000 hours per year.
The geography is diverse with numerous mountain ranges that texture the landscape providing gentle slopes (vines love hills!) and sheltered valleys. The soils are diverse as well. Limestone rules in the western part of Provence where the land was once covered by a warm, shallow ancient sea. Travel east and the soil is mostly chrystalline schist (granite) and, in one small area, volcanic.

Throughout Provence, wild, resinous shrubs like rosemary, juniper, thyme and lavender grow almost everywhere. Many say these plants, collectively called “Garrigue” (on limestone/clay) or ‘Maquis” (when growing on crystalline schist), influence the character of the wines.

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With all these different soils, climate, altitude and historical influences, it only makes sense that Provence is home to many varieties of grapes. Some of them will be familiar and some not so much as they are found only here:

White Wine Grapes:

White grapes of Provence include:
Rolle (aka Vermentino)
Ugni Blanc (aka Trebbiano)
Bourboulenc
Clairette
Marsanne
Roussanne
Grenache Blanc

Red Wine Grapes:
Most of the traditional red grapes are found elsewhere in France and the Mediterranean; these include:
Grenache Noir
Syrah
Mourvedre
Carignan
Cinsault
Counoise
Tannat
Cabernet Sauvignon

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Have you heard of Tibouren, Braquet, Calitour, Folle Noir and Barbaroux? These are some of the more obscure and unique red varieties of Provence.

About 36 wine varieties are allowed in Provence. They originate from France, Spain, Italy, Greece and Hungary.

 

(source: winefolly)


1月の南仏ビオワイン試飲&販売会(ご予約不要)2018/1/20

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12月の試飲会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

早いもので、来年の試飲&販売会のお知らせをいたします。

 

【開催日】2018年1月20日(土)13:00~18:00予定

【会場】studio  Que 目黒区目黒本町2-24-12
【会費】エントランス料 2,000円
みなさまに当日使える2,000円のディスカウントチケットをお渡ししております!

 

南仏のアンティークマーケットから来た家具のあるシックで落ち着いた空間で、

南フランスのワイナリーに行って選んだ美味しいワインを、徹底した温度管理で直輸入。

南仏以外にも、厳選した日本ワインなど20種類以上をお試しいただけます!


普段は、撮影スタジオとして使用しているスペースで

ゆっくり南仏のワインを味わいながら、

お気に入りを見つけていただけたらうれしいです。

 

ワインリストは決まり次第追記いたします。
ご友人さまなどお誘いあわせの上、またお一人でも楽しんでいただけます。

カジュアルな服装でお気軽にご来場ください。
心よりお待ちしております。

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写真は12月の試飲&販売会のものです。


12月の試飲会レポート@studio itto目黒2017/12/15

空気はひんやりでしたが、青空の広がるよい天気

久しぶりのホームグラウンド目黒中町にあるスタジオイットでの開催

 

 

ローヌ&プロヴァンス地方の天然酵母を使用したビオワイン20種と国内5種の試飲はいかがでしたか。

 

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普段は女性誌などの撮影で使われるフランステイストのスタジオ。やさしい味わいのワインにも一役買ってくれる私たちの大切な空間です。やっぱりホームはいいねってお客様にもお声をいただけて嬉しいです。

 

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南ローヌから新着のワイン ”Daumen(ドーメン)”

Vieille Julienne(ヴィエイユ ジュリアン)のオーナー ジャン・ポール・ドーメンさんのプロジェクト”Daumen(ドーメン)” シャトーヌフデュパプ、コート・デュ・ローヌ、IGPプランシポテ・ドランジュ、ジゴンダスのラインナップ。

かつてドーメンのもとで経験を積んだスタッフたちが独立、畑を所有し、ビオディナミ栽培へと転換を遂げている。そんな若手栽培者たちとつくるDaumen(ドーメン)シリーズ。各ワインはアペレーションでもトップクラスのワインを生み出しています。

 

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造り手から一言

「年来若手の才能あるブドウ栽培者たちがそれぞれの畑で色々と試行錯誤し苦戦しているのを見ていて、ある時このプロジェクトを思いついたんだ。彼らの苦心や手間を掛けた畑から作られる果実を瓶詰したいと。想いや情熱をつめこんで。これまでにもすでにブドウ畑での作業、特に自然に対する面では彼らと多くのことをシェアしてきた。だからその延長として、私のセラーで、ローヌのテロワールを一緒に表現していきたい。このプロジェクトはワイン作りなんだ。まずは私のもつ哲学の必須不可欠な、豊かで、活き活きとした土壌の区画で作られる彼らのブドウを買うこと。それからサステナビリティ(持続可能性)。ブドウはオーガニック栽培の畑でつくられるものを使い、環境を守るためにもすべてのパッケージはリサイクル材料を使っている」

 

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「これは、私のワインに対する新しいポートフォリオ。

近づきやすく、それであって本物でなければならない。本物であって、メッキで上辺を飾る必要もない、楽しめるもの。謙虚であり、心からまっすぐなんだ。このプロジェクトはワイン造りへのまぎれもない私のアプローチ。私のセラーでベストで健全なブドウから造ること。これがシンプルに、可能な限り介入を抑えたワイン造りの工程へと導いているんだ。私の望みは、アルティザン(職人)として痕跡を残すこと。果実の純正さ、ヴィンテージのユニークさ、テロワールの個性を表現するワイン造りへの挑戦だよ。」
Jean-Paul Daumen(ジャンポール・ドーメン)

 

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試飲されたみなさん、いかがでしたでしょうか。作り手を思い浮かべながらワインを飲む楽しみ。

品種がなんだ、値段がどうだ、フランスワインだ、色んなことは置いておいて、ドーメンさんのワインだから飲みたい。

 

言葉では多くを語らない生産者さんの心をお伝えできるような試飲会を目指して、これからも丁寧にやっていきたいと思います。

 

こちらのワインは、準備ができ次第ネットショップでも販売します。

 

次の試飲会は、2018年1月20日(土)目黒にて

1月の南仏ビオワイン試飲&販売会(ご予約不要)

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【要予約】マリアージュ研究会 1/26(金)Keisuke Matsushima × aVin2017/12/15

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写真は前回のものです。

 

aVinが南フランスワイナリーから直輸入するワインを「KEISUKE MATSUSHIMA」のディナーとマリアージュを楽しむ会。

前回も大変ご好評いただきました。

来年1月のご案内です。

 

今回はクロ・デュ・カイユのワインをメインにお届けします。

南フランス 南ローヌ地方で野生酵母によるワインの作り手のひとつ、クロデュカイユ(le Clos du Caillou)

南ローヌを牽引するAOCシャトーヌフ・デュ・パプの高品質区画にあり、上品なワインを作っています。

シャトーヌフ・デュ・パプとして9ha、コート・デュ・ローヌとして45ha所有。

レゼルヴ2001、2005、2010ではパーカーポイント100点を取得。

クロデュカイユ

 

ワインリスト(予定)
ナチュール ルージュ2016
レゼルヴ ルージュ シャトーヌフ・デュ・パプ2012 le Clos du Caillou
レゼルヴ ブラン コート・デュ・ローヌ 2016 le Clos du Caillou
ル カイユ ロゼ コート・デュ・ローヌ 2016 le Clos du Caillou

 

日程: 2018年1月26日(金)19:30~22:00
会場:KEISUKE MATSUSHIMA
東京都渋谷区神宮前1-4-20パークコート神宮前1F
会費:8,500円程度(税込)
定員:15名
ご予約お待ちしております。

 

お申込み・お問い合わせ:
info@avin.jp もしくは03-6452-4380まで。
ご希望日、お名前、人数をご記入ください


マルセイユへの旅「歴史博物館」History Museum of Marseille2017/12/14

History Museum of Marseille マルセイユへの旅「歴史博物館」(Japanese / English)

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マルセイユ歴史博物館は、ビューポートの証券取引所(センターブールス)の建物に隣接し、映画『渡洋爆撃隊』にも使われた場所。街の東西を結ぶ大通りには、the Museum of the Roman Docksもある。

 

来館者は、交易や港の発展に関する展示品から、マルセイユの歴史を知ることができるだろう。旧石器時代から始まり、現在、そして未来と続く時空の旅を体験。展示品一つ一つから、その製作者の性別、有名・無名を問わず、当時の人たちの息吹きが感じられる。いにしえのマルセイユの人々の生活や物語がそこはある。

 

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-マルセイユが「マルセイユ」になる以前 紀元前60,000~600年
マルセイユという都市は2,600年前に築かれたが、60,000年前(中期旧石器時代)から人々はこの地で生活を営んできた。
博物館では、紀元前約27,000~18,000年に描かれたコスケール洞窟の壁画や街並みの変化を観ることができる。

 

-ジプティスとプロティスの伝説 紀元前600~380年
ジプティスとプロティスの伝説にあるように、マルセイユの歴史は、ギリシアとガリアの2つの文化の出会いから始まった。紀元前600年前頃、小アジア(現トルコ)のギリシア人が「ラシドンの入り江」を見つけるために、ポカイアを出発したこと始まる。彼らはこの地に入植し、マルセイユが誕生した。

 

-ピュテアスの世界 紀元前390~49年
古代ギリシアの影響を残す港町マルセイユは、地中海貿易の繁栄を担ってきた。出土品のワインや油を保存する陶器からも、その発展を知ることができる。
※ピュテアス- ギリシアの地理・天文学者

 

-証券取引所ブールの建造 紀元前600年〜18世紀
1983年に開館したマルセイユ歴史博物館は、「ヴェスティージュ庭園の遺跡」としても知られている。この遺跡は、1967年のブール証券取引所建設中に発見され、フランス初となる大規模な都市建造物の発掘となった。
ローマ通りに面している庭園には、ギリシア時代の城壁が残されている。また、ビューポートでは、貿易船も発見された。
厳かな門をくぐり、遺跡に囲まれたローマ通りを抜けると、町の中心へと続く。

 

-マッサリアから「マッシリア」へ 紀元前49年〜紀元309年
紀元前49年、ユリウス・カエサルの征服により、ポカイア(古代ギリシア領)はローマの領地になった。ギリシアの特徴に加え、公共浴場や広場といった古代ローマの様式が癒合しながら、ビューポート地域は発展した。ラシドンの北側の海岸には大きな倉庫が建てられ、その一つがMuseum of the Roman Docksとして残っている。
※マッシリアは、マルセイユの古代名。

 

-古代から中世へ 紀元309〜948年
古代ギリシアとローマの支配の後、キリスト教の教えが広まった。サン・ヴィクトール修道院、マラベール通りの墓地、石棺は、その信仰を表している。
地中海交易の繁盛と共に、建物や生活水準も向上していった。

 

-中世のマルセイユ 948~1481年
長きに渡るブルグント王国のマルセイユ統治後、ルイ1世・ダンジューがこの地を支配し、そして最終的にフランス王国に併合された。サン・ヴィクトール修道院とマルセイユ大聖堂が人々の生活の中心となる。13世紀になると、リチャード1世率いる第3回十字軍がマルセイユまで遠征した。

 

-フランスのマルセイユ 1481〜1596年
1481年のシャルル5世・ダンジューの死後、マルセイユはフランス王国に併合。王国は、オスマン帝国との交易から利益を得ようと考えていた。また、イタリアで始まったルネサンス(文芸復興)が、マルセイユやプロヴァンスにも伝わる。

 

-マルセイユと太陽の王 1599~1725年
ルイ14世は、貿易の拠点としてマルセイユを重要視していた。1660年の訪問時の経済的決断は、それ以降の海洋貿易と都市開発において大きな転換となった。1666年までに都市面積は3倍に拡大したが、1720年には大流行していたペストによって人口の半分が命を落とした。

 

-啓蒙思想から革命へ。世界への扉、マルセイユ 1725〜1794年
1720年のペスト流行後は、外国やプロヴァンスなど他地域からの人々の到来によって、マルセイユは目覚ましい経済的復興を遂げた。更に、航海術の発達はマルセイユの国際化を促した。1726年に設立したAcademy of Literature, Science and the Artsは、その後の啓蒙思想や、他の地域での革命にも大きな影響を与え、マルセイユの義勇軍はパリのフランス革命にも参加した。フランスの国歌は、その時彼らが歌っていた「ラ・マルセイエーズ」である。

 

-港、工業、そして人々 19世紀のマルセイユ 1795~1905年
アルジェリアがフランス領になってから、マルセイユの人口も劇的に増加した。1830年13万人だった人口は、1905年には55万人に増えた。
フランス第二帝政のもと、鉄道整備、ジュリエットの開港、北部の都市開発、工業化が進められた。アルプス山脈地域やイタリアから職を求めて移り住む人々も多くいた。魅力的な都市マルセイユは、金融都市の拠点として成長した。具体的には、証券取引所、裁判所、Prefecture de Marseille (県庁)などの行政や金融施設や、Le Palais des Arts(芸術の宮殿)やロンシャン宮といった学問の拠点として発展した。また、ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院、マルセイユ大聖堂などの宗教的重要施設もある。ボレリー公園など庭園を楽しむこともできる。

 

-南路へ続くマルセイユ 1905~1945年
20世紀初頭、フェリー路面電車の開通や道路整備の都市化が瞬くまに進められた。1918年以降、アルメニアをはじめとする海外からの移民を受け入れてきた。フランス植民地帝国の製品を加工する工場での職を求めてやってくる者もいた。両大戦間期、マルセイユは全体主義の隆盛や経済危機を経験しながらも、学問と芸術の分野においては躍進した。マルセル・パニョルの映画、ヴィンセント・スコットの文学などが挙げられる。第二次世界大戦中、この港街はドイツ軍に対してのレジスタンス(抵抗運動)の重要拠点となった。しかし、1942年11月、ドイツ軍はビュー・ポールの北側を破壊し、占領した。

 

-多彩な都市、マルセイユ 1945~2013年
第二次世界大戦で壊滅した街の復興はたやすいものではなかった。1962年、フランス植民地帝国の崩壊後、アルジェリアから多くの移民がやってきた。
1955年から75年にかけて、人口は増加し、北部の開発は進み、都市化は丘陵地帯まで拡がった。この地中海の港町は、産業、文化、観光業においても発展を遂げた。
2600年の間、地形に恵まれた都市マルセイユは、常に新しい魅力を発信している。

 

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The History museum of Marseille, located at the heart of the Centre Bourse, a trading centre close to the Vieux-Port, is one of the sites of the historic Road of Marseille, the patrimonial axis which crosses the old city from East to West, bordered by the Museum of the Roman Docks.
The purpose of the architectural design is to create a close link between the city, the museum and the archeological site at the Bourse.
Visitors can learn about the history of Marseille by following a trail which links its maritime and port history. Starting with a visit to Cosquer cave and ending with the Marseille of today and tomorrow, visitors are invited to embark upon a 2,600 year journey. These collections recount the lives of the women and men, famous or unknown, who have been involved in making of the city’s history. The museum gives its visitors the opportunity to immerse themselves in the living and tangible history of the city.

– Marseille before Marseille, 60,000 to 600 BC.
The city of Marseille was founded over 2600 years ago, but the earliest human settlements in the Marseille basin date back to the Middle Paleolithic period (60,000 years BC).
You can see the evolution of the landscape and the Cosquer cave, rich with thousands of paintings and engravings, from around 27,000 BC to 18,000 BC.

– The legend of Gyptis and Prôtis, 600 to 380 BC.
Marseille history is built around a legend about the meeting of two cultures, Greek and Gallic. Around 600 BC, Greeks from Asia Minor, now Turkey, left Phocea to found a city on the Lacydon inlet. The first settlement was established. Marseille was founded.

– The world of Pythéas, 390 to 49 BC.
Marseille is a hellenistic city and is at the peak of its prosperity due to trade. It plays a major role in the distribution of Meditteranean goods as testified by the jars (amphores massaliètes) used to hold wine and oil.

– The archeological site at the Bourse, 600 BC to 18th century.
Opened to the public in 1983, this site, known as Jardin des Vestiges (garden of archeological remains) presents the findings of the first major urban archeological dig in France.
In 1967 the construction of the Centre Bourse revealed the remains and was classified as an historic monument.
The site developed around the Roman road, the Greek ramparts, and the Old Port, where the biggest Roman maritime wreck was found.
The Roman road, surrounded by burial terraces, entered the city, through a monumental gate.

– From Massalia to Massilia: the Roman city, 49 BC to 309 AD.
Conquered by Julius Caesar in 49 BC, the Phocean city became Roman, but retained its Greek character. A thermalbath, a theatre and a paved forum were built.
The old port area developed and large warehouses were set up on the northern shore of the Lacydon. The one that remains is preserved in the museum of the Roman Docks.

– From ancient city to Mediaeval town, 309 to 948.
The rise od Christianity in the Late Antiquity followed the Greek and Roman civilisations. New buildings such as the shrine of Saint-Victor and the burial church in rue Malaval, housing a venerate tomb, are exemples of this faith.
The development of housing and the activity of the port were an indication of the intensive trading throughout teh Mediterranean sea.

– Marseille in the Middle Ages, 948 to 1481.
In that long period Marseille was ruled by the Kingdom of Burgundy, then after by Louis of Anjou and then finally became part of the KIngdom of France. The inhabitants were under the leadership of the Abbey of saint-Victor and the Cathedral of la Major. In the thirteenth century the town was involved in the third Crusade of Richard the Lion Heart.

– And Marseille becomes French, 1481 to 1596.
In 1481 on the death of Charles V of Anjou, marseille was united with the crown of France.
As far as the kings of France were concerned, the port of Marseille was an asset which they intended to take advantage of trading with the Ottoman Empire.
The Italian Renaissance reached Marseille and Provence.

– Marseille and the Sun King, 1599 to 1725.
The King of France has great maritime ambitions for Marseille.
His arrival in Marseille in 1660 marked a turning point and was accompanied by economic decisions and major developments in the port and in urban areas.
The expansion in 1666 tripled the surface area of the city, but this show of strenght was stopped by the last plague epidemic in 1720 which killed half of the population.

– From enlightnment to Revolution: Marseille an international port, 1725 to 1794.
After being disrupted by the plague in 1720, Marseille’s commercial boom quickly resumed, mainly due to a huge influx of foreigners and people from elsewhere in Provence.
Trade developed even more because the art of navigation was making significant progress; the port opened to the Oceans. The Age of Enlightenment flourished in marseille mainly thanks to the Academy of Literature, Science and the Arts founded in 1726. As in other large cities, the French Revolution had a significant impact. The volunteers from Marseille supported the revolution in Paris. Therefore, the French national anthem was called the Marseillaise.

– Port, industry and men: Marseille in the nineteenth century, 1795 to 1905.
After the capture of Algiers by French troops, the population of Marseille increased dramatically, rising from 130,000 inhabitants in 1830 to 550,000 in 1905.
With the Second Empire there came a surge in urban planning projects: expanding the railways, creating new docks at la Joliette, in the north and major urban development, phasing in of industrial suburbs, where the greatest numbers of workers were from the Alpine valleys and Italy. Marseille became an attractive citty. At the same time Marseille acquired new seats of power (the Stock Exchange, the Palace of Justice, the Préfecture…), places of learning (le palais des Arts, le palais Longchamp), religious buildings (Notre-Dame-de-la-Garde,the Cathedral of la Major) and parks and gardens (parc Borély).

– Marseille, gateway to the south, 1905 to 1945.
At the start of the 20th century Marseile is a modern city marked by the opening of the ferry bridge, the development of the tramway and of cars. Migration resumed after 1918, along with refugees driven from their countries (Armenians,…) or with people who wanted to work in the factories which transformed the products from the colonial Empire. The period between the two World Wars was marked by the rise of totalitarianisms and the economic crisis. Despite this, MArseille experienced an intellectual and artistic boom centred upon figures like, Marcel Pagnol (cinema), Vincent Scotto (litterature)… The Second World War marks durably the inhabitants. Marseille became an important centre of resistance, but after November 1942 it was brutally suppressed by the Germans who destroyed teh northern districts of the Vieux-Port. In 1944, the liberation of the city by the African Army was preceded by an uprising by the people.

– Marseille, a singular and a plural city, 1945 to 2013
The city did not recover very easily from the destruction of the Second World War. In 1962 Marseille took in large numbers of repatriates from Algeria after the desintegration of the colonial Empire.
Between 1955 to 1975 the population grew, the northern districts were created and urbanisation spread up into the hills.
Marseille, port of Europe and of the Mediterranean Sea is transformed. Factories give way to services and to cultural and tourist activity.
This 26 century old city with its extraordinary geographic position, has gained new appeal in Europe, based on the development of tourism, urban planning with the Euroméditerranée project and its cultural life.


12月の南仏ビオワイン試飲&販売会(ご予約不要)2017/12/9

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南仏のアンティークマーケットから来た家具のあるシックで
落ち着いた感じの中で、ワイナリーより直接買い付け輸入している南フランスのワインをはじめ、厳選の日本ワインなど20種類以上をお試しいただけます!
普段は、撮影スタジオとして使用しているスペースでゆっくり
南仏のワインを味わいながら、お気に入りを見つけていただけたらうれしいです。

 

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【開催日】12月10日(日)13:00~18:00

【会場】sttudio itto 目黒区目黒本町2-24-14
【会費】エントランス料 2,000円
みなさまに当日使える2,000円のディスカウントチケットをお渡ししております!
ご友人さまなどお誘いあわせの上、また女性お一人でも楽しんでいただけます。お気軽にご来場ください。
心よりお待ちしております。

 

~ワインリスト~
【ジョルジュ ヴェルネ】
1. IGPヴィオニエ2016 Le pied de Samson
2. コトー・ド・ヴェルノン2015 Coteau de Vernon コンドリュー
3. コートデュローヌ ルージュ2015 Sainte Agathe
4. サンジョセフ ルージュ2014 La dame brune

 

【クロデュカイユ】
5. ル カイユ ブラン コート・デュ・ローヌ 2016 le Clos du Caillou
6. ル カイユ ルージュ コート・デュ・ローヌ 2016 le Clos du Caillou
7. ナチュールルージュ2016
8. トラディション ルージュ2015

 

【ヴィエイユジュリアン】下記8本は新商品になります!
9. IGP DEUMEN2015(赤)1,907円
10. コートドゥローヌDEUMEN2015(赤)2,106円
11. GIGONDAS DEUMEN2012(赤)3.833円
12. シャトーヌフドゥパプDEMUMN2014(赤)4.598円
13. コートドゥローヌブラン・ヴィエイユジュリアン2016(白)3.226円
14. コートドゥローヌルージュ・ヴィエイユジュリアン 2014(赤)2,765円
15. シャトーヌフドゥパプ・レトワソース・ヴィエイユジュリアン2011(赤)6,983円
16. シャトーヌフドゥパプ2003(赤)10,540円  試飲&販売分が限定11本です!

 

【グロノレ】
17. バンドールルージュ2012

 

【ヴァニエール】
18. エリタージュロゼ2016
19. コート・ドゥ・プロヴァンス ロゼ2016
20. バンドールルージュ2012

 

【ファンキーシャトー】
21. ピノグリ 2016 Pinot Gris
22. シャルドネ 2015
23. ストラキャッセ 2016

 

【山梨】
24. ベルカント マスカット・ベイリーA樽貯蔵2016
25. ウトアニマ カベルネ七俵地畑収穫2014

 

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