aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

9/28 鳩ときのこと南仏ワイン会@レガラード2018/9/28

hato

 
鳩ときのこと南仏ワインの会
〜自由が丘のフレンチビストロ・レガラードと
ローヌ&プロヴァンスワインaVinの会です〜

 
自由が丘(奥沢)のフレンチビストロ・レガラードにて行います。

 
今回は、鳩を使ったメニューを予定しています。

 

~メニュー~
 

アミューズ
栗山農園野菜チップス
マイタケクリームチーズと一緒に
 

[前菜]
ランド産鳩胸肉とセップ茸
フォワグラムースのショウフロワ

 
[魚料理]
秋刀魚の軽い燻製と数種類のキノコのフリカッセ
パートブリック焼き 秋刀魚のサルミソース

 
[肉料理]
ランド産ピジョン各部位のローストと舞茸のそば粉のフリット
オレンジ風味のソース
 
チーズ

 
コーヒー、チョコレート

 

 
ワインリストは決定次第追記いたします。
 

 

~詳細~
場所:レガラード 東京都世田谷区奥沢2-11-8 朝日ビル1F
日時:2018年9月28日(金) 19:30~22:30
料金:¥10,500
予約:Facebookの【参加予定】ボタンでご予約確定となります。
https://www.facebook.com/events/2237657533120560/

 
メールでのお申込をご希望・お問合せの方は、
件名:ワインの会(レガラード)、お名前、ご連絡先、お電話番号、ご人数をご記入の上、info@avin.jpまで。

 
ご予約・ご参加を心よりお待ちしております。


8/31(金)自由が丘レガラード×Funky Chateauワインの会2018/8/31

 

↓メニュー、ワインリスト、金額など追記しました。

 

月に1度のアヴァンワイン会

 

自由が丘ビストロフレンチLa Regaladeラ・レガラード波多野シェフ&ソムリエール × アヴァンワイン

これまで「仔豚」、「仔牛」、「鮎と子羊」と3回に渡り南仏ワインとのマリアージュを楽しんでいただきました。

 

次回8/31(金)は長野のFunky Chateau(ファンキーシャトー)さんのワインで開催決定です!

 

_MG_9759 20160209-fkc-2

 

Funky Chateau(ファンキーシャトー)

選果の徹底、自然発酵、無濾過、無清澄を柱に 可能な限り人的介入と添加物を減らしピュアで その土地を映し出すようなワイン造りをめざす。

 

南に夫神岳(おかみだけ)、北に子檀嶺岳(こまゆみだけ)、西には十勝山(じゅっかんざん)の山々に囲まれ美しい風景を残す長野県小県郡青木村。

ファンキー・シャトーは、自然からのメッセージが感じられ、飲んで楽しく、そして精神的な豊かさを与えてくれる「そんなワインを育む葡萄」作りをめざすワイナリー。ワイナリー並びに葡萄畑が位置する上小(上田・小県)地域は晴天率が高く、平均年間日照時間は2000時間を超え、全国でも長い日照が得られる地域。降水量は年によっては1000mmに達しないこともあるうえに、年平均湿度も66%と全国でも有数の少雨地帯。年間を通じては、夏は30℃以上になる一方、冬は-10℃を下回ることもあり、気温の年較差は平均25.8℃と札幌に近い寒暖の差があります。また、標高差のある豊かな自然の恩恵により昼夜の温度差が大きいのも特徴と言えます。

上小(上田・小県)地域は、今から約1700万年前から520万年前までの間、”フォッサ・マグナ”と呼ばれる海が広がっていた地域です。ファンキー・シャトーの畑がある上田市東山地区および青木村子檀嶺岳山麓の地質は、ともに青木層と呼ばれ、魚・クジラ・イルカの化石が産出されたことで知られる別所層の上に整合に重なる地層で、上部の黒色頁岩を多く含む青木層上部と礫岩・砂岩を多く含む青木層下部に分けられます。基本、礫岩層をはさんだ砂岩と泥岩の互層からなり、この層からも貝の化石や有孔虫などが産出されています。施肥は極力せず、農薬は春先に可能な限り低濃度の石炭硫黄合剤と雨季に数度ボルドー液を散布するのみで、それ以外は葡萄樹が致命的ダメージを受けそうなときのみ手撒きで部分散布しています。除草剤は使用せず生育期には草刈りで対応。高品質で多様な葡萄の収穫を目標に、土壌気候に合う品種の選択をしつつクローンヴァリエーションは多彩。選果の徹底、自然発酵、無濾過、無清澄を柱に可能な限り人的介入と添加物を減らしピュアでその土地を映し出すようなワイン造りをめざしています。

 

image れ2

 

アヴァンで人気のファンキーシャトーさんのワインを波多野シェフと奥さまのソムリエールには事前に試飲していただき、食材、調理方法など素材の味を最大限に引き出しつつ、ワインによってそれぞれに高めあうメニューをこの会特別に考えていただいております。

 

メニュー、ワインリスト

メニュー、ワインリスト

※メニューは当日、仕入れ状況により変更がある場合がございます。

Funky Chateauさんのワインをちょっとずつ、たくさんの種類を飲み比べていただけます。

 

場所:レガラード 東京都世田谷区奥沢2-11-8 朝日ビル1F

日時:2018年8月31日(金) 19:30~(予定)
料金:11,500円(税込)
お席:限定15名様

 

お申込みはFacebookページにて。

参加予定ボタンで予約 / 自由が丘レガラード×Funky Chateauワインの会

https://www.facebook.com/events/703947316625275/
 
メールでのお申込をご希望・お問合せの方は、
件名:ワインの会(レガラード)、お名前、ご連絡先、お電話番号、ご人数をご記入の上、info@avin.jpまで

 

20160209-IMG_4648 20160209-fkc-1


鮎と仔羊とaVinワインの会 ご参加の皆さんありがとうございました2018/8/3

自由が丘(奥沢)のフレンチビストロ・レガラード波多野シェフのお料理とアヴァンのワイン

今回は、鮎と仔羊を使ったメニューに、南フランス ローヌ地方南部のシャトーヌフデュパプをメインにアヴァン2周年記念特別ワインをご用意しました。

 

37904698_1788900187861258_2207450260559626240_n 37893181_1788897687861508_1653899976209596416_n

Menu

◆アミューズ 鮎のパテ

◆冷前菜 無農薬農家・大平農園&栗山農園の野菜テリーヌプレッセ スルメイカのタプナード添え

◆温前菜 和歌山県稚鮎 パンドエピスのクルート焼きタイムと鮎の骨でとったジュ

◆メイン 仔羊のコートレットとコロッケ ソースナヴァラン

◆フロマージュ

◆ミニチョコレート

 

Wine

◆Cremant Brut Cuvee Icone Bio 2012/ Jaillance

◆old Champagne

◆Reserve Blanc Cotes du Rhone 2014/ le clos du caillou

◆Chardonnay 2015/ Funky Chateau

◆Chateauneuf du pape rouge 2004/ Domaine de la Vieille Julienne

◆Chateauneuf du Pape rouge 1999/Chateau Maucoil

◆Hermitage Vin de Paille / Chapotier

 

display (3) display (1)

左)あゆのパテにはローヌのクレマン「イコンビオ」の苦味を互いに作用させて

右)ローヌのレゼルブブランは冷やし気味にして野菜の繊細さと。スプラウトの新芽のにがみ、お花の香、酸

 

 

display (2) 37895492_1788901374527806_1879281249810382848_o

左)クレレットロゼ主体クロデュカイユ レゼルブブラン ローヌの希少な白

右)稚鮎の香ばしさに誘われて 目でも美しいパンドエピスのクルート焼き

 

display (4) display

左)長野ファンキーシャトー シャルドネ2015

右)アヴァン代表の日下部がローヌの蚤の市で見つけたノンビンテージのシャンパーニュ

 

thumb (1) thumb (2)

左)波多野シェフのお料理に ローヌワイントークが進みます

右)脂身もおいしい仔羊のコートレットには本日2本目の特別ワイン シャトーヌフデュパプ1999

 

37888053_1788903031194307_4842842146140585984_n thumb (3)

左)シャトーヌフデュパプ300軒以上あるワイナリーでも数少ないビオディナミのドメーヌ ヴィエイユ・ジュリアン

年間100日以上のミストラルにより冷涼さ、寒暖差により自然と収量も減ります。樹齢85年を超える古木を活かす作りで、混植混醸 しなやかさにフィネス

右)シャプティエのヴァンドパイユはお食事の最後に マルサンヌ100% 収穫したぶどうを藁の上で乾燥をさせて、水分を飛ばして作られます。

 

37795225_1788905057860771_4159611255637671936_n

レガラード波多野ご夫妻にはワインに合わせて、毎回アヴァン特別メニューを考えていただいております。ありがとうございます!参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回は、8/31(金)ファンキーシャトーのワイン会 お楽しみに!

 

 

thumb (4)

 

 

2018/07/26
場所:レガラード 東京都世田谷区奥沢2-11-8 朝日ビル1F
日時:2018年7月26日(木) 19:30~
料金:¥9,500 税込

 

 

 


【要予約】マリアージュ研究会3/2(金)Keisuke Matsushima ×aVin2018/3/1

ローヌ&プロヴァンス専門aVinが南フランスワイナリーから直輸入するワインを

KEISUKE MATSUSHIMA」のディナーと楽しむ会

 

 

3月のテーマは

プロヴァンス地方で最も有名な赤ワインの銘醸地バンドール(Bandol)

この地方を牽引する名門「 Chateau Vannieres シャトーヴァニエール」

 

20160209-1 image2  _MG_9588

 

 

「美しく熟成を重ねる高級感溢れる味わいを」

 

今回は弊社輸入ワインから3ヴィンテージ2012、2001、1990年。同じ生産者の同銘柄をヴィンテージ違いで飲みながら、ヴィンテージの特徴や、年の個性、熟成の状態なども楽しみください。ニース在住の松嶋シェフによる本物の南フランスの料理とワインのマリアージュをご用意してお待ちしております。

 

 

日程: 2018年3月2日(金)19:30~22:00

 

ワインメニュー:Heritage Blanc 2016 エリタージュブラン

        Bandol Rouge 2012, 2001, 1990 バンドールルージュ

 

コースメニュー:決まり次第お知らせします

 

場所:KEISUKE MATSUSHIMA
東京都渋谷区神宮前1-4-20パークコート神宮前1F

 

会費:12,000円(税込)

定員:15名ほど

 

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。

info@avin.jp 03-6452-4380 

※お名前、人数、ご連絡先をお知らせください。

 

 

Chateau Vannieres シャトーヴァニエール

シャトーは、プロヴァンス地方最大の都市マルセイユから東へ約45キロ、ハイウェイA50を経由して1時間ほど、キロラ・カディエール・ダジュールとサン=シル=シュル=ロワールの間に位置し、ブドウ園は南と西から陽光が降り注ぎ、北側はサント=ボームの山に守られています。泥灰質と石灰質土壌の南と西向きのおよそ30ヘクタールの畑。

平均樹齢は35年、ヘクタールあたり5,000本という伝統的な植樹密度で植えられ、収穫は手摘み。オーガニックを実践しており、標高が高く、除草のために畑を耕すなど伝統を忠実に守った造り手です。

 

この風土を愛したスコットランド人によって15世紀に建てられたシャトーがワイナリーとして使われ、そのシャトーでの醸造と熟成を経てワインは出荷されます。

 

Vannières(ヴァニエール)とは、フランス語で葦のこと。シャトー・ヴァニエールのあるこの土地では、以前は葦の草原が広がり、葦を使った鞄の生産が盛んでした。この風土を愛したスコットランド人によって建てられシャトー(城)には、15世紀からの古い蔵があります。現当主エリック・ボワソーの祖父が1957年に購入したこの城で、孫のエリックは、その息子シャルル=エリックとともに革新的なワインの醸造に挑んでいます。その一方、ムールヴェドル種とバンドールの肥沃なテロワールの元来の組み合わせも重んじています。

 

image

ラベンダー、鮮やかな花、緑に囲まれたシャトー

 

 

image3 20160209-8

テイスティングカーヴ/現当主エリック・ボワソーさん

 

image4 image5

平均樹齢35年、ムールヴェドル種とバンドールの肥沃なテロワールの元来の組み合わせ

 

image7 22815313_1336891913086795_8114766635425934615_n

 

~~~


南仏だけに特化したワインを輸入しているavinアヴァンさんと、、、土地に密約を探る料理とワインのマリアージュの会!!

ワインの組み合わせって、、、やはり土地の表現をまずは理解してそして季節を知ることだと思っています。
だからそれ以上の理屈や理由は必要ないと僕は思っています。

だからワインを覚えたりすると言うのは、そのワインの育つ場所の景色を覚えると言うことだと思っています。
しかも年間を通して季節の変化まで覚えれるのがベストだと思うので、本当は季節ごとにワイナリーなんか訪問すると色々と知見が得れると思っています。(なかなかできないことなんですけどね、、、)
だから同じワインで季節ごとに料理のマリアージュを試してみると、、、なんか色々と得れるものがあるかなって思います。

と言うわけで春の近づく南仏の組み合わせを楽しんでください。
南仏ニースより 松嶋啓介


~~~

 

前回の模様はこちら


1月26日(金)「南仏マリアージュ研究会」レポート@keisuke matushima2018/2/5

aVin マリアージュ研究会

 

先日は南仏ワインと合わせたマリアージュ研究会にご参加いただきありがとうございました。

今回は『クロ・デュ・カイユ』をお届けいたしました。

 

27337055_1845115849124262_5981735799005445636_n

卵菊芋のエスプーマ アンショワイヤードソース

× レゼルブブランコートデュローヌ2016

 

27336296_1845115889124258_6155891755940222751_n

キャビア ホタテ貝のポワレ ポロ葱のエチュベ 旨味の泡

× ルカイユロゼコート・デュローヌ2016

 

27541019_1845115929124254_4534119119739365725_n

スパイスの効いた鴨胸肉ロースト アンディーブ みかんのグリエ プンタレッラ

× ナチュールルージュ2016

× レゼルブルージュシャトーヌフデュパプ2012

 

image3  5  image

こちらのワインはネットショップで購入できます
http://shop.avin.jp

 

次回の「南仏マリアージュ研究会」は3月2日(金)
keisuke matushimaさんもご一緒になります!
皆さまのお越しをお待ちしております。

mariage


Page Top