aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

★お知らせ★南仏ワインバー×Keisuke Matsushima2017/9/14

 

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2017年9月14日(木)から毎週木曜日(週1日夜のみ)

 

弊社aVinが原宿にある南フランス料理のレストラン「Keisuke Matsushima」さんの一角を

お借りして南仏バーを始めます。

http://keisukematsushima.tokyo/

 

南仏のワインと料理を

気軽に楽しんでいただけるようこんなスタイルにしました。

1グラスワイン+1品=1,500円(最初のチャージ)

 

その後は、ワインをゆっくり、

あるいはお食事をもう少し、

今日は、1杯だけ

などお気に召すまま・・

 

 

食事の前のアペロに、

仕事帰り、原宿の森で気軽に1杯、

ご友人とゆっくりと、

まはたおひとりでも安心して過ごしていただける

そんな南仏風空間をご用意してお待ちしております。

 

 

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ワインメニューはこちら

・スパークリング
Mumm cordon rouge ¥1,400 (Champagne)
Fruttele, Blanc de blancs ¥900 (Sparkling)

・白ワイン
le Clos du Caillou Blanc Cotes du Rhone 2016 ¥780
Georges Vernay IGP Vionier ¥1,200
Chateau Vannieres Bandol Blanc 2016 ¥1,200

・ロゼワイン
Heritage de Vannieres mont caume Rose 2016 ¥780

・赤ワイン

Heritage de Vannieres mont caume Rouge 2016 ¥780

Georges Vernay Cote du Rhone Rouge 2015 ¥1,200
Domaine du Gros nore 2012 ¥1,200

・ボトルワイン
Les Quartz Rouge Chateauneuf du Pape 2015 ¥14,000
Chateau Vannieres Bandol rouge 2009 ¥10,000
Chateau Vannieres Bandol rouge 2001 ¥15,000
le Clos du Caillou Reserve Blanc Cotes du Rhone ¥8,000
Georges Vernay Condrieu Coteau de Vernon ¥18,000

etc.

(+tax 8%)

 

フードメニューは現在シェフに作っていただいてます。

 

 

KEISUKE MATSUSHIMA 内 南仏バー

木曜のみ営業

18:00~22:00

東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F KEISUKE MATSUSHIMA

最寄り駅: 千代田線明治神宮前5番出口より徒歩10分 または  山手線原宿駅竹下口より徒歩10分

 

お問い合わせはこちらへお願いします

info@avin.jp

 

 

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フランス・ニースの風を都会の社でゆったり味わいたい方はこちらで

「KEISUKE MATSUSHIMA」

 

※こちらでもaVinの南仏ワインをご用意しております。

 

ランチ  11:30 ~ 15:00(LO 13:30)
ディナー 18:00 ~ 23:00(LO 21:00)      日曜日 LO 20:00

 

東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F KEISUKE MATSUSHIMA

03-5772-2091(ご予約専用)/03-5772-2151(ご予約以外)

※当日のご予約に関するお問い合わせ以外は、10時~11時半、14時~17時、20時~22時に
ご連絡いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

http://keisukematsushima.tokyo/

 


Rhône ローヌ地方2017/6/2

フランス4大河川の一つで、フランス南部を流れて地中海に注ぐローヌ川。

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(写真はアヴィニョン付近から上流を望む)

 

そのローヌ河流域南北200キロに渡る自然に恵まれたエリアは、両岸にワイン産地が広がり、赤、白、ロゼ、発泡性ワイン、天然甘口ワインと多様なワインを産出している。

 

この地でのブドウ栽培の歴史は、紀元前4世紀頃にさかのぼり、マルセイユを築いた古代ギリシア人によって始められた。その後紀元前125年頃、古代ローマ人がこの地に入植すると、ブドウ栽培とワイン生産が大きく発展。中世にはテンプル騎士団がブドウ樹を植え、14世紀にはアヴィニョンのローマ教皇たちがこの地のワイン生産を奨励することにより優れた基盤がつくられていく。

 

1935年、原産地呼称制度(AOC)が導入されるが、これはローヌ南部シャトーヌフデュパプのルロワ男爵が、拡大を続けるシャトーヌフデュパプの名声を裏切らないよう、ワイン生産における今までにない厳しい決まりを制定したのが始まりである。現在はこのローヌ地方で、コートロティ、コンドリュー、エルミタージュ、シャトーヌフデュパプ、ジゴンダスをはじめとする高品質なAOC、個性的な作り手たちにより、ますます魅力的なワインが作られている。

 

ローヌワインは北部と南部では、気候や土壌の栽培地形の違いから性質の異なるワインが作られる。

北部と南部の特徴を追ってみよう。

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シャトーヌフデュパプの小高い丘の上にはかつて教皇たちが夏をすごした城跡が残る。

奥に流れるのがローヌ川で左手が下流アヴィニョン方面


【AOC】Châteauneuf-du-Pape シャトーヌフ・デュ・パプ2017/4/19

シャトーヌフ・デュ・パプ

エリア
南フランス、ローヌ地方の主要都市アヴィニョンの北部に位置し、ローヌ川左岸に広がる産地。

シャトーヌフ・デュ・パプは「教皇の新しい城」を意味し、アヴィニョンにローマ教皇庁があった14世紀頃に教皇の避暑地としてこの城を建てたことに由来する。今は廃墟が残っており村のシンボルとなっている。歴代の教皇がブドウ栽培を奨励し、これが現在に続き南ローヌ地方でトップクラスの赤ワインを生み出している。

 

ワインボトルは特徴的で、教皇のかぶる三重王冠の下に2つの鍵が交差する紋章がラベルの上部に入っていることが多い。

また原産地呼称制度(AOC)の基盤が形成されたエリアでもあり、19世紀後半の害虫フィロキセラの被害を受け、ワインの品質悪化、偽造ワインの流通が増す中、当地のルロワ男爵が、産地の名声を守るべく、1923年ワイン生産者と組合を結成、生産地やブドウ品種の制限、栽培の決まりの制定を提唱したことが始まりである。この活動はやがて各地に広がり、1935年にフランス全土に及ぶ公的な制度へと発展した。

 

造られるワイン

赤(94%)、白(6%) 2009年データ

 

ワインの特徴

【白】フローラルなニュアンスがある繊細なアロマをもつ。味わいはバランスがとれ、アロマの爽やかさが残る。

【赤】深い濃赤色で重厚なものから軽めで柔らかいエレガントなものもある。太陽を感じる赤い果実、スパイス、熟成によりジビエの香りが現れる。味わいはまろやかで、しなやかなボディをもつ。土壌の複雑さ、ブドウ品種のアサンブラージュなどによって、多様なワインを生み出している。

 

テロワール

地中海性気候で、ローヌ地方で最も乾燥している。日照は年間約2800時間、夏の平均気温は25℃。ミストラルが空気を乾燥させ、ブドウを健やかに保つ。氷河期にアルプスからローヌ地方の河川を通り運ばれた丸い石は、日中に太陽の熱を集め、夜は熱を放射するため、ブドウ栽培に適した土地となっている。 土壌はやや深く、非常に石が多い。大部分が砂の多い赤い粘土と混ざった大きさな珪岩の石の層からなる。古い段丘の小石の多い土壌、軟質砂岩とその上の砂土、そして石灰質の下層土の上の小石の多い土壌の3つに分けられる。

 

栽培面積

3,164ha

 

基本収量

35hl/ha

 

ブドウ品種

グルナッシュ、シラー、ムールヴェドル、ピクプール、テレノワール、クノワーズ、ミュスカルダン、ヴァカレーズ、ピカルダン、サンソー、クレレット、ルーサンヌ、ブールブラン

 

飲用温度

【白】8~12℃ 【赤】16~18℃

 

AOC取得年

1936
シャトーヌフ・デュ・パプ


ラインナップ le Clos du Caillou2017/3/2

aVinは、南フランス、ローヌ地方とプロヴァンス地方のワイナリーより直接輸入をしています。

取扱商品のご紹介

 

南ローヌ AOC Chateauneuf du pape シャトーヌフデュパプ

生産者:le Clos du Caillou(ル・クロ・デュ・カイユ)

 

◆Rouge(赤ワイン)

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Réserve Rouge Chateauneuf du Pape(レゼルヴ ルージュ シャトーヌフ・デュ・パプ)

品種:グルナッシュ55%、ムールヴェドル45%(2013)

パーカーポイント 95点(2013)

 

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Les Safres Rouge Chateauneuf du Pape( レ・サフル ルージュ シャトーヌフ・デュ・パプ)

品種:グルナッシュ95%、ムールヴェドル・ヴァカレーズ・サンソー5%

パーカーポイント 91点(2013)

 

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Les Quartz Rouge Chateauneuf du Pape(レ・クワルツ ルージュ シャトーヌフ・デュ・パプ)

品種:グルナッシュ85%、シラー15%

パーカーポイント 91点(2013)

 

aVinネットショップにて販売しております。


le Clos du Caillou(ル・クロ・デュ・カイユ)2017/3/2

南ローヌ地方

le Clos du Caillou (ル・クロ・デュ・カイユ)

シャトーヌフデュパプを牽引するAOC内の高品質区画にあるエレガントな作り手

 

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「深みのあるガーネット、熟成の香りが大人の雰囲気を醸し出す、エレガントで気品あるワイン」

現オーナー シルヴィ・ヴァシュロンの父、クロード・プイサンが狩猟用だった山の土壌に目を付け、森を切り開きブドウ栽培が始められました。

ヴォクリューズの丘の小石が混じった砂質な土壌は、雨によって濾過され、太陽を浴び、風によって浄化されることにより最高のテロワールとなります。植物検疫上少量の硫黄と銅を使う時以外、草を刈る際も除草剤などの化学薬品を使用せずに行っています。

2010年にオーガニックワイン認定、その10年前からすでに同様の方法でワインを造ってきています。また数年前からビオディナミを実践し、全ての畑で取り入れることを目指しています。

赤ワイン用にグルナッシュ、ムールヴェドル、シラー、サンソー、カリニャン、クノワーズ等の伝統的品種を、白ワイン用にはヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌ、クレレット、ブールブランを自然に寄り添いながら育てています。

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