aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

Condrieu and Viognier2018/4/22

AOC Condrieu / AOC Condrieu

As the source of some of the most vibrant and powerful white wines in France, Condrieu is uniquely situated in one of the northern outposts of the Rhone River. It is the original Viognier appellation with a wine growing history reaching back well over two thousand years. Like most of the wine regions of the Northern Rhone, Condrieu’s vines grow on extremely steep and narrow granite terraces. But what makes the region unique is a topsoil, locally called, “arzelle,” made of decomposed mica. This and a sheltering of the harsh northern winds, make optimal sites to produce opulent and brilliant Viognier. It is a tiny zone with no room for expansion and produces miniscule amounts of wine each year, contributing to its allure.

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A fine Condrieu will have aromas and flavors suggestive of ripe stone fruit, lime peel, green almond, ginger, white flowers and toasted nuts. A honeyed smell may mislead you to think the wine will be sweet but the modern style favors totally dry on the palate. Its texture will be full and soft but a touch of mineral will provide great balance.

Viognier grape:
Full-figured and reminiscent of a potent floral perfume, Viognier is the mandatory grape of the northern Rhône appellation Condrieu and neighboring monopole (an entire appellation dedicated to just one winery) Château Grillet. It is also a blending variety in several appellations throughout the entire Rhône Valley. Viognier is grown throughout much of the world with some degree of success, but is perhaps at its best outside of France in Oregon, Washington, and cooler parts of Australia, where minerality and acidity can be achieved to give the wine the backbone it can sometimes lack.
In the Glass

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This is a heady, aromatic variety making rich, complex, and full-bodied white wines redolent of a floral bouquet and assorted stone fruits and tropical fruits, with a hint of spice not unlike that of Gewürztraminer. It is lower in acidity than most white wines, lending to its heavy impression on the palate. While a whiff of Viognier might suggest sweet flavors, these wines are typically quite dry.

Perfect Pairings:
Viognier is an intense, bold variety that can easily stand up to gutsy food like pork loin with apricot stuffing, or rich, spicy fare.

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Sommelier Secret:
While Viognier is a white grape, it also plays an important role in the red wines of Côte Rôtie in the northern Rhône, made otherwise from Syrah. About 5% Viognier is typically co-fermented with the Syrah in order to stabilize the color, and as an added benefit, add a subtle perfume.


Today’s wine: Cotes du Rhône red 2014 Lieu-dit-Clavin -Domaine de la Vieille Julienne2018/3/22

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Origin : Southern Rhône Valley, Châteauneuf du Pape
Grape variety: 75% Grenache-10% Cinsault- 5% Syrah- 5% Mourvèdre- 5% divers
SO2: 40mg/l

Viticulture : Organic farming, biodynamic

Harvest : Manually

Vinification: first sorting in the vineyards, second sorting after arriving in the cellar-wild yeast only- no SO2- 20 days in vat- light maceration to respect the grapes

Élevage: one year in oak barrel and 6 months in bottles

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Vines years average: 85 years old.

Vineyards: 4 hectares, south exposed terrasses- mix of Miocène formation, Helvétien and alluviums post-wurmiennes-Villafranchienne terrasse covered with pebbles-yellow sands/molasse

Bottling: without fining or filtration. 2mg of SO2 added

Wine Advocate-Parker :89
From vines located around the estate and just over the northern border of Châteauneuf du Pape, the 2014 Côtes du Rhône Lieu Dit Clavin offers lots of ripe red currants, toasted spice, licorice and crushed herbs in a medium-bodied, mouth filling and Provençal character. You can feel the tannin on the mid-palate and finish
To pair with: a splendid apple pie or a pork loin with apricots.

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Winemaker comment: “It has good vivacity, ripe grape flavours with freshness,” Jean-Paul Daumen

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to eat with: braised rabbit with olives and capers
Service Temperature: 16-18°C
Vol: 13,5% vol
To drink: from now until 2024,
Decant for 2 hours prior to drinking
Bottle Size: 0,75l
Price: ¥2,765


【要予約】マリアージュ研究会3/2(金)Keisuke Matsushima ×aVin2018/3/1

ローヌ&プロヴァンス専門aVinが南フランスワイナリーから直輸入するワインを

KEISUKE MATSUSHIMA」のディナーと楽しむ会

 

 

3月のテーマは

プロヴァンス地方で最も有名な赤ワインの銘醸地バンドール(Bandol)

この地方を牽引する名門「 Chateau Vannieres シャトーヴァニエール」

 

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「美しく熟成を重ねる高級感溢れる味わいを」

 

今回は弊社輸入ワインから3ヴィンテージ2012、2001、1990年。同じ生産者の同銘柄をヴィンテージ違いで飲みながら、ヴィンテージの特徴や、年の個性、熟成の状態なども楽しみください。ニース在住の松嶋シェフによる本物の南フランスの料理とワインのマリアージュをご用意してお待ちしております。

 

 

日程: 2018年3月2日(金)19:30~22:00

 

ワインメニュー:Heritage Blanc 2016 エリタージュブラン

        Bandol Rouge 2012, 2001, 1990 バンドールルージュ

 

コースメニュー:決まり次第お知らせします

 

場所:KEISUKE MATSUSHIMA
東京都渋谷区神宮前1-4-20パークコート神宮前1F

 

会費:12,000円(税込)

定員:15名ほど

 

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。

info@avin.jp 03-6452-4380 

※お名前、人数、ご連絡先をお知らせください。

 

 

Chateau Vannieres シャトーヴァニエール

シャトーは、プロヴァンス地方最大の都市マルセイユから東へ約45キロ、ハイウェイA50を経由して1時間ほど、キロラ・カディエール・ダジュールとサン=シル=シュル=ロワールの間に位置し、ブドウ園は南と西から陽光が降り注ぎ、北側はサント=ボームの山に守られています。泥灰質と石灰質土壌の南と西向きのおよそ30ヘクタールの畑。

平均樹齢は35年、ヘクタールあたり5,000本という伝統的な植樹密度で植えられ、収穫は手摘み。オーガニックを実践しており、標高が高く、除草のために畑を耕すなど伝統を忠実に守った造り手です。

 

この風土を愛したスコットランド人によって15世紀に建てられたシャトーがワイナリーとして使われ、そのシャトーでの醸造と熟成を経てワインは出荷されます。

 

Vannières(ヴァニエール)とは、フランス語で葦のこと。シャトー・ヴァニエールのあるこの土地では、以前は葦の草原が広がり、葦を使った鞄の生産が盛んでした。この風土を愛したスコットランド人によって建てられシャトー(城)には、15世紀からの古い蔵があります。現当主エリック・ボワソーの祖父が1957年に購入したこの城で、孫のエリックは、その息子シャルル=エリックとともに革新的なワインの醸造に挑んでいます。その一方、ムールヴェドル種とバンドールの肥沃なテロワールの元来の組み合わせも重んじています。

 

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ラベンダー、鮮やかな花、緑に囲まれたシャトー

 

 

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テイスティングカーヴ/現当主エリック・ボワソーさん

 

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平均樹齢35年、ムールヴェドル種とバンドールの肥沃なテロワールの元来の組み合わせ

 

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南仏だけに特化したワインを輸入しているavinアヴァンさんと、、、土地に密約を探る料理とワインのマリアージュの会!!

ワインの組み合わせって、、、やはり土地の表現をまずは理解してそして季節を知ることだと思っています。
だからそれ以上の理屈や理由は必要ないと僕は思っています。

だからワインを覚えたりすると言うのは、そのワインの育つ場所の景色を覚えると言うことだと思っています。
しかも年間を通して季節の変化まで覚えれるのがベストだと思うので、本当は季節ごとにワイナリーなんか訪問すると色々と知見が得れると思っています。(なかなかできないことなんですけどね、、、)
だから同じワインで季節ごとに料理のマリアージュを試してみると、、、なんか色々と得れるものがあるかなって思います。

と言うわけで春の近づく南仏の組み合わせを楽しんでください。
南仏ニースより 松嶋啓介


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前回の模様はこちら


「ワインやレッツゴー」2018/1/26

アヴァンが南フランスで作られるローヌとプロヴァンス地方のワインを輸入する理由

 

 

南フランスのワインは、南仏の陽気な気候や人柄のように、親しみやすく朗らかなワインがたくさんあります。アヴァンは『土地の味・自然な栽培と造り・造り手の哲学』が反映されるワインを大切にしていきたいと思っています。

 

 

畑へのこだわり

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畑をできる限り農薬や化学肥料を使わないで、自然な栽培にしていると、土も柔らか、根が地下へ地下へと伸びて養分を吸い上げます。

ブドウ自体がなりたいようなブドウなり(ブドウの気持ち)本来のそのものの味わいを導きます。育てる人も撒く肥料や薬品から体によくないものを拾わない。人の介入をなるべく抑えて、個性が活かされ魅力的。

 

良いブドウを育てること=良い酵母を育てること。良い酵母は、テロワール、土地の味を表すために大きな働きをします。

南仏には、乾燥した気候と豊富な日照量があり、ビオ(オーガニック)で栽培しやすい環境です。

もちろん、天候に左右され、収穫量も不安定、作る過程のリスクは大きいんですけど。

 

aVin’s ownerよしさんおすすめ
漫画「おせん」の天然と養殖の魚の違いを読むと分かりやすいそうです。

 

 

ブドウからワインへの過程

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ビオ(オーガニック)の畑で栽培され次のステップ。野生の酵母というのが、ブドウの皮に白く表面についています。これを使って醸造すると、これもまたブドウの個性を活かします。農薬を使ってしまうと、いくつかの酵母は育たないようです。

添加酵母、培養酵母で作るワインもおいしいけれど、個性重視がアヴァンらしさかな。

 

酸化防止剤
数千年のワイン造りの中で、ボトルのない時代から硫黄を燃やしてそれを酸化防止剤として活用していました。ワインも海を渡り世界中に流通するようになりました。

亜硫酸塩は酸化防止剤として使われ、多少自然発生もします。
ゼロかごく少量のものをナチュールと呼んでいるようですが、こちらはまだまだ新しいアプローチ。

作り手から飲む人への長い道のりの中で、温度管理、輸送状態などすべてが整ってできること。

アヴァンは必要最低限の量を添加しているものとナチュールを少し取り扱っています。

 

 

「造り手、そして南フランス」

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南フランスには、樹齢100年を超えるワインの樹も多く残り、家族として、職人として蓄積されてきた知識や技術、センス、哲学がワインに反映されます。紀元前からワインが作られてきた南フランスはそれらが反映されやすい土地だと思います。

 

上手く作ろというワインではなく、大量販売するためのワインでもなく、美味しさと哲学を求め続ける造り手たちのワインを厳選してお届けしていきたい。

小さな村々で出逢った、自然環境にも私たちにも優しいワイン。

ワイナリーから直接輸入し、飲む人の注がれるグラスまで。

色んなものがある中で選んでもらえるよう、責任を持って造り手の情報をお伝えしたい。

 

 

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まずは是非一杯、南フランスワインを飲んでみてください。

Rhone & Provence wine

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Georges Vernay / ジョルジュ・ヴェルネ2018/1/11

北ローヌを代表するワイナリー

Georges Vernay  ジョルジュ・ヴェルネ をご紹介します。

 

「コンドリューの父」ジョルジュの跡を、現在3代目クリスティーヌが引き継ぎ、

世界最高峰のヴィオニエとシラーを作る北ローヌを代表するワイナリーの秘密とは・・・

 

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左側クリスティーヌさん、右側ジョルジュさん

 

 

ローヌ地方北部、玄関口の町ヴィエンヌからローヌ川沿いを南へ約11キロ下ったところに広がるコンドリューの丘、切り立った花崗岩質の南東向きの急傾斜の段丘の畑を石垣で支えながらヴィオニエ種が植えられています。

ローヌ川右岸にところせましと植えられているヴィオニエ品種(白)、下流を望む。

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繊細で上品なヴィオニエの白ワイン

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IGPヴィオニエ(左側)http://shop.avin.jp/?pid=121851608

コンドリュー(右側)  http://shop.avin.jp/?pid=121851760

 

 
ローヌ地方の最北端でシラー種の銘醸地であるコートロティは、このコンドリューの北部に位置します。

ロティとはローストされるほどに熱い丘を意味しています。

ローヌ川に面し南東向きの急傾斜地。

 

クリスティーヌによるシラー種のコートロティは国際的な賞を受賞する等、繊細で上品なヴィオニエの白ワインのみならず、しなやかで力強いシラーの赤ワインを造っています。

 

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コートロティ(左側)http://shop.avin.jp/?pid=121934536

IGPシラー(右側 )http://shop.avin.jp/?pid=121851993

 

 
自然への敬意
コート・ド・ヴェルノンの畑のふもとに佇む家族の住まいは、自然と絵画を愛す建築家ルネ・ダーデルによって19世紀に建てられました。ヴェルノンの土地そのものが、ドメーヌの本質を表していて、畑に寄り添い土壌を自然な状態に保つことで、ブドウのドラマティックな成長を見届けることができると言います。
自然は時にその超越した力を振りかざすことがあるが、耳を傾けることでひらめきを与えてくれる。自然への敬意とは、先人たちの考えを理解し、彼らの技術や知識を得ることでもある。異なる世代の書簡を通して、テロワールを知ることもできる。ブドウの品質改良は、ひいては、動植物に敬意を払う方法を取り入れることでもある。急斜面の丘にある畑では、機械化は不可能であり、結果、除草剤や殺虫剤を使用することなく、手作業でブドウは育てられています。

 
創造と革新
ワイン造りはあくなき挑戦。
畑づくりから始まるこの努力は、より優れたワインの追求と、ワインに純粋に向き合うことに注がれる。土壌とブドウを知ることは、欠くことのできないプロセス。クリスティーヌは、定期的にブドウ畑に足を運び、培った経験をもとにワイン造りを行なっている。テイスティングの段階を終えると、後は出荷を待つのみ。色、香り、全ての要素が、その存在に気づかれるのを今かと待っている。3世代に渡って繰り返されてきた探求と革新は、途絶えることなくこのテロワールに生き続けている。
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Christine Vernay クリスティーヌ・ヴェルネ (オーナー兼醸造家)
AOCコンドリューの再起に尽力した2代目当主のジョルジュ氏の娘クリスティーヌは、幼少のころ北ローヌでよく見られる35~40度もある傾斜を駆け下り、下にある自宅まで走り回って、その辺一帯を大好きな遊び場として過ごす。その後、フランスで名声のあるフランス国立行政学院(ENA)でのイタリア語教師となり、パリでピアニストのポール・アンセルム氏と結婚。

1996年当主であった父ジョルジュがリタイアの際、二人の息子と一人娘クリスティーヌにドメーヌを引き継ぐ意思があるかを聞いたところ、クリスティーヌのみが興味を示す。かつて彼女が幼き頃、ジョルジュがブドウ畑やセラーでの厳しい仕事を彼女には手伝わせず、若い女性には向かない仕事だとも思っていたこともあり、家族内では意外な驚きであった。
彼女いわく、「私のルーツだ」という。「夫のポールも賛同してくれていたし、子供はまだ小さかったけど冒険に連れ出すにはちょうどよかったわ。」間もなくして教師の仕事を離れ、家族のワイナリーをつぐ決意の後、猛勉強を始め家族でコンドリューに移る。

ドメーヌはもともと白ワインが有名で、彼女の代になってコートロティやサンジョセフの赤ワインに特に力を注いでいる。
「私の父はとても象徴的だったから私の居場所を見つけなければ。シラーは私にとってミステリーだった。今は、ヴィオニエと同じほどシラーを育てているけれど、ふたつは全然違う世界。」
ヴェルネは、赤ワインで、エナジー、ムーブメント、肉感的な力強さを表す。対照的に白ワインでは、より穏やかな、上品で繊細な、ワイナリーとして、意識として”教会のような・・”表現を目指す。

ジャズとクラシック音楽を愛するクリスティーヌ氏と夫ポール・アンセルム氏は、国際的なアーティストをドメーヌの地に招き、ワインと音楽を楽しむイベントを年2回開催している。
ワインと音楽が創り出す特別なひと時は、人々に分かち合いを教えてくれる。そして、そこから文化が花開く。ジョルジュ・ヴェルネの全てのボトルに、この価値観がいきづいている。

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ジョルジュ・ヴェルネはこちらからご注文できます。

http://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1673539

 

2018年1月20日(土) 目黒 スタジオキューでの試飲&販売でもご用意しています。

1月の南仏ビオワイン試飲&販売会(ご予約不要)

 
★More Infomation ワイナリー&ワインの詳細情報

参考パーカーポイント
Condrieu Coteau du Vernon 2013 96点
コンドリュー・コトーデュヴェルノン

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Always the more powerful, thick and rich of the Condrieu releases, the flagship 2013 Condrieu Coteau du Vernon will compete with the top two to three wines in the vintage. Coming from very old vines planted on a steep, granite slope located just behind the estate, it offers full throttle notes of sauteed peach, marmalade, honeysuckle, liquid rock and citrus oil. Big, rich, textured and nicely concentrated, it nevertheless stays fresh, lively and weightless on the palate, with notable purity and a clean, dry finish. It doesn’t come cheap (nor should it), but it’s a tour de force in Condrieu that will drink nicely for a decade or more… although I always like to preface that with the sure bet is to enjoy bottles a year after the vintage and over the following 3-4 years.

Cote Rotie Maison Rouge 2011 92点
コート・ロティ・メゾン・ルージュ

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Continuing to drink beautifully, the 2011 Cote Rotie Maison Rouge (100% Syrah fermented with a small amount of stems) shows the sunny, forward nature of the vintage with its ripe black raspberry, strawberry, spring flowers and spice-laced bouquet. Medium-bodied, elegant and silky, with good ripeness, drink it anytime over the coming decade. The elevage was 20-35% new French oak, and this was also the first vintage where they utilized a newly purchased parcel in the Maison Rouge lieu-dit.

「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」ニール・ベケット著
Condrieu Coteau du Vernon 掲載


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