aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

aVin BIO wineshop 本日オープン!2019/2/28

 

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南フランスのアーモンドツリーの開花に合わせ
ローヌ&プロヴァンス ビオワインショップ Bar aVin (バーアヴァン)目黒区目黒本町にオープンしました。

 

 

アヴァンが南仏ワイナリーより直輸入するローヌ&プロヴァンスの野生酵母を使ったビオワインに加え、厳選の日本ワイン、ビール、日本酒も少しあります。また常時試飲できるワインを数種類用意しています。ショップエリアが先行オープン。追って、バー&カフェラボコーナーが併設される予定です。

 

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扉を開けるとアンティークのシャトーヌフデュパプの紋章がお出迎え

 

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脱帽のワインコーナーは、さらに奥の部屋へどうぞ

 

脱帽し、ひざまずいて飲むべし

https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1560929

 

 

お盆と年末年始以外は休みなくやる予定です。
晴れた日にぜひお立ち寄りくださいませ!

 

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東京都目黒区目黒本町 2丁目3-1
地図はこちら(google mapに飛びます)
goo.gl/jz7MZM

徒歩の方は
東急東横線学芸大学駅東口を出て、商店街をまっすぐ目黒通りまで直進、目黒郵便局交差点を渡りさらにまっすぐ、ドミノ・ピザの交差点を右に入る。駅からは約12分ほど。ワインを持って帰るにはちょっと不便ですいません。

 

目黒駅西口から大岡山方面行きバスが便利です。
目黒郵便局で下車、徒歩4分

 

最寄り駅
東急東横線学芸大学駅、東急目黒線武蔵小山駅

 

Rhone & Provence wine aVin
http://avin.jp/
https://shop.avin.jp/

 

春です!次回試飲会3/24(日)
http://avin.jp/news/4362

 

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アーモンドツリーの花


ワイン検定のお申込は3/7まで!日本ソムリエ協会ブロンズクラス2019/2/28

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アヴァンの試飲会でもお馴染みの 

J.S.A.認定 ワインエキスパート 古島雅哉さんによる日本ソムリエ協会ワイン検定・ブロンズクラス

日時:2019年4月6日(土)

 

 

1日完結型で90分間の講義を聴いていただき、その後、講義内容から出題される筆記試験(三択)なのでワイン初心者でも楽しみながら簡単に合格できます。ワインは難しい、よく知らないので恥ずかしくて頼みにくい、そんな気持ちのお持ちの方はまだまだ多いと思います。ワイン検定を通じて、ワインの垣根を下げるお手伝いをさせていただきます!

 

 

場所:ローヌ&プロヴァンス ビオワインショップ aVin

〒152-0002 東京都目黒区目黒本町2丁目3-1

 

日時:2019年4月6日(土)
14:20~15:50 講習会(90分)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:40 検定試験(テキスト記載事項より出題)
※ワインテイスティングはございません。 受検資格検定日において20歳以上の方受検料11,000円(テキスト代、認定料含む)

 

 

受付期間受付期間:2019年2月7日(木)~3月7日(木)

 

詳しくは
一般社団法人日本ソムリエ検定ワイン協会: https://www.winekentei.com/
お申込み: https://www.winekentei.com/instructor/site/1297/bronze/?date=2019-04-06


2019.2月の定期便2019/2/26

 

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ローヌ地方 le Clos du Caillou/ クロ・デュ・カイユ 2月の様子

 

南フランスのワイナリーでは、この時期ブドウの木や枝を整える作業が一本一本行われています。

2月の定期便は、こちらのクロ・デュ・カイユから2本、コート・ド・プロヴァンスのロゼワイン、中部ローヌ地方のスパークリングワインの合計4本をご用意しました。

 

◆コート・デュ・ローヌ ブーケ デ ガリーグ ルージュ 2015 (Cotes du RhoneBouquet des garrigues rouge le Clos du Caillou)

◆コート・デュ・ローヌ レゼルヴ ブラン 2017 / ル クロ デュ カイユ (Cotes du Rhone Reserve blanc le Clos du Caillou) 

◆コート ド プロヴァンス ラ ジラフ ヴェルト ロゼ 2017 / バルバノ (Cotes de Provence LA GIRAFE VERTE Rose Chateau Barbanau)

◆クレレット・ド・ディー ブラン トラディション アンリ・ボネ NV / ジャイアンス (Clairette de Die blanc Tradition Henri Bonnet Jaillance)

 

南フランスならではの品種、セパージュをぜひお楽しみください。

 

南仏で最も古いブドウ品種のひとつクレレット・ブランシュ

乾燥し痩せた石灰岩土壌に適する。 単独で醸造されたり他ブドウ品種とブレンドされる。ワインはフルーティーでアルコール度は高く酸は少なめ、後味にはやや苦味も。ブドウに適した土壌と収量を抑えることで魅力的なワインが作られている。フェンネル、リンゴ、ライム、アプリコットやモモの香りが特徴。

 

【白ブドウ品種】クレレットブランシュ Clairette Blanche

 

1か月だけのお試し定期便もあります!

お気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

201802定期便

 

201902定期便_裏

 

南フランス ローヌ&プロヴァンス地方からaVin(アヴァン)の定期便

 

毎月 定額10,000円(税込)で 3~5本を クール便で丁寧にお届けします。

※クール便送料は無料!

 

毎月25日前後発送
毎月20日までの連絡で停止も開始もご自由に

クレジットカード払いもOK!

 

一か月のみのお試しもできます。

お申し込み・お問い合わせはこちらまで
info@avin.jp

 

件名:ワイン定期便

【お名前、ご住所、メールアドレス、電話番号、お支払方法(クレジットカードor振込)】をお知らせください。


【赤ブドウ品種】ムールヴェドル Mourvèdre2019/2/23

Mourvèdre

AN ORIGINAL GRAPE VARIETY WITH A BRIGHT FUTURE…
A grape of mysterious origins, long regarded as a secondary variety, Mourvèdre is now widely cultivated in the southern Rhone Valley on sun-drenched south-facing slopes. Robust, of unequalled warmth and generosity, it yields wines that are powerful, full-bodied, strong in tannins, yet very stylish. Undoubtedly, it still has some surprises up its sleeve… and since 2002 has had its own fan club, the “Conservatoire du cépage Mourvèdre”.

独創的なブドウ品種
ムールヴェドルは長い間補助品種とみなされていました。神秘的な起源を持つこのブドウ、現在は南ローヌ渓谷において日差しの強い南向き斜面で広く栽培されています。強い日光そして比類のない暑さが、力強く、タンニンの強いフルボディタイプのワインとなり、またスタイリッシュなワインが作られています。まだまだ知られざる魅力を持つこのブドウ品種、2002年より独自の ムールヴェドル研究機関 ”Conservatoire ducépage Mourvèdre” で原種の保存やクローンなどの研究が進められています。

 

 

IN THE GLASS
A strong PERSONALITY
Though often underestimated, Mourvèdre has a strong personality, yielding wines that are deeply coloured, full-bodied and well-structured. Its tannins, tight in texture and long-lasting, are ideal for making red wine. Young Mourvèdre wines are rich in notes of pear and black berry fruits (blackcurrant, blackberry), with hints of the garrigue and of bay laurel. As they age (around five years old), they develop a more rounded personality with more complex flavours. It is then possible to detect hints of truffle, leather, jammy fruit flavours (plum, blackberry and blueberry), as well as attractive scents of wild game and spices. When used for making rosé wines, the Mourvèdre grape prolongs their freshness and enhances flavour.

イン・ザ・グラス その個性
過小評価されることも多いこのムールヴェドルですがとても個性的。深みのある濃厚な色合いでフルボディ、骨格の整ったワインが作られています。しっかりとしたタンニンは、熟成時の酸化による劣化からも守ってくれる役割もあり、赤ワインには理想的。若いうちのムールヴェドルのワインは、セイヨウナシや黒系のベリーフルーツ(クロフサスグリ、ブラックベリーなど)の香りが豊かで、ガリーグ(南フランス特有のハーブの茂る灌木地帯)やローリエのニュアンスも感じられます。一般的には5年ほどの熟成により複雑な味わいに、また丸みも帯びてきます。トリュフ、革、フルーツジャム(プラム、ブラックベリー、ブルーベリー)、ジビエやスパイスの魅力的な香りが感じられるでしょう。この品種は赤ワインのほか、ロゼワインにも使われ、フレッシュネスさを保ちつつ豊かな味わいがチャーミングです。

 

AND THE SOIL
A mysterious HISTORY
The history of Mourvèdre is shrouded in mystery (there are vague references to it going back four centuries), but it would seem to have come to us from Spain. It is thought to have links with the Mataro grape, which is widely grown there, especially in Catalonia. Its French name may derive from the village of Murviedro, located in the province of Valance. The only thing we know for certain is that it was always grown in the south/south-east of France, and it was far more widely cultivated before the phylloxera crisis. To see it growing in the Rhone vineyards, you would do well to go to the Châteauneuf-du-Pape and Beaumes de Venise areas…

土壌、ミステリアスな歴史
ムールヴェドルの歴史ははっきりしていませんが、4世紀にさかのぼるといも言われています。スペインから南フランスへともたらされ、スペイン、特にカタルーニャ地方で広く栽培されているマタロ種とのつながりがあり、フランス語名である「ムールヴェドル」は、スペインのバレンシア地方にある村名 ”Murviedro” から来ているとのであろうと考えられています。唯一言える確かなことと言えば、この品種は常にフランス南部・南東部で栽培され、フィロキセラ危機以前ははるかに広く栽培されていたということ。ローヌ地方のブドウ畑でこの品種を見るならChâteauneuf-du-Pape(シャトーヌフ・デュ・パプ)やBeaumes de Venise(ボーム・ド・ヴニーズ)エリアに行くのがいいでしょう。

 

TAKING A STROLL
Rough and ready, but GENEROUS
Mourvèdre has an upright growing habit and the grapes are thick-skinned. The clusters are compact, medium to large in size, conical in shape, narrow and often winged. The individual berries are of medium size, spherical, bluish black and thick-skinned. The luscious flesh is juicy with a pungent flavour. An unusual feature of this variety is that the buds break very late and the grapes take time to ripen. They need a great deal of warmth and sunlight over a long period. The vine is vigorous, adapting well to poor soils, and tolerates the strong southern winds. It can yield heavily, and requires carefully controlled pruning.

畑に出て散歩  ラフで寛容
ムールヴェドルは直立し成長する性質があります。房はぎゅっと密集し中〜大サイズ、円錐形で、横への広がりは少なくしばしば翼のような形状をしています。果実の大きさは中程度で丸く、青みがかった黒色、厚い皮。果肉はジューシーで舌や鼻を刺激する味わいがあります。この品種の珍しい特徴は、発芽が非常に遅くブドウが熟すまでに時間がかかること。長期的な暖かさ(気温)と非常に高い日照量が必要とされます。ブドウ樹は強健で、痩せた土壌にうまく適応し強い南風にも負けません。生産量が多くなりがちですが、丁寧に剪定しながら収量をコントロールすることがカギとなります。
INTER RHONE データ参照

 

ムールヴェドルを使ったワインはこちら

https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1806072

 

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ワインショップ2019.2.28(木)12時OPEN!2019/2/22

Rhone & Provence Bio wine shop “bar aVin”
2019.2.28(木)12時オープン!!

 

お待たせしました!!

まずはワインショップとして先行オープンです!

 

こちらでは試飲用に常時10種ほど(有料)ご用意する予定です。

準備が整い次第、飲食スペースも併設予定。

しばらくは毎日、12~19時までショップを開けています。中の様子はまた追って!

 

東京都目黒区目黒本町 2丁目3-1
地図はこちら(google mapに飛びます)
goo.gl/jz7MZM

 

目黒通り沿いCLASKA(クラスカ)のある交差点から武蔵小山方面へ入る

最寄り駅
東急東横線学芸大学駅、東急目黒線武蔵小山駅

 

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南フランスのそのままをお伝えできるような

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時間を共有する楽しみ

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試飲会も変わらず開催します。こちらもぜひ!

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