aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。


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ル・クロ・デュ・カイユ
ワイナリーについて

南ローヌを牽引するAOCシャトーヌフ・デュ・パプの高品質区画にあるエレガントなワインの作り手

AOCシャトーヌフ・デュ・パプの北東部、AOCのトップドメーヌでもあるシャトーラヤスやボーカステルと隣接する区画に畑をもち、高い評価を受ける赤、白、ロゼを作っています。

もともと狩猟用の山だった土壌に目を付け、森を切り開き、現当主シルヴィ・ヴァシュロンの父、クロード・プイザンがブドウを栽培し始めました。シャトーヌフ・デュ・パプとして9ヘクタール、コート・デュ・ローヌとして45ヘクタール所有。ヴォクリューズの丘の小石が混じった砂質な土壌は、ワインに上質な味わいを与えます。土壌は、雨によって濾過され、陽光を浴び、北風によって浄化されることによって、最高のテロワールになります。草を刈る際も除草剤などを使用せず自然に寄り添いながらブドウを育てています。

2010年ヴィンテージよりオーガニック認証を取得しましたが、クロ―ド・プイザンにより1950年代から自然環境の整った状態でのワイン造りを行ってきました。現在は一部のブドウ畑でビオダイナミック農法を取り入れ、また今後全ての畑を移行させることを目指しています。

ワイナリーについて
ワイナリーについて
プロフィール
ワイナリー&ワインの詳細情報
もともと狩猟用の山でLe Clos(ル・クロ)と呼ばれたこの土地のオーナーは、1930年代AOCのエリア選定に訪れた役人に対してライフルで武装し立ち入りを拒否、結果シャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオンから除外されたという経緯があり、その区画は現在コート・デュ・ローヌとして生産されている。

この山の土壌に目を付け、森を切り開き、そこにブドウを栽培し始めたのが、現当主シルヴィ・ヴァシュロンの父、クロード・プイザン。当時、地域の人々の批判などもありましたが1956年にワイナリーを設立。1970年代最初の瓶詰めが行われ、その後26年間クロードの妻コレットとともに国内、国外へ販売を成長させていきます。1996年に二人の末娘シルヴィ・ヴァシュロンとその夫ジャン・デニス・ヴァシュロンがワイナリーのマネイジメントを引き継ぐため、サンセールからこの土地に入ります。このヴァシュロン家もまたサンセールを代表するワイナリーとして知られています。

2002年ジャン・デニスは悲劇的な事故によりこの世を去り、妻である現当主シルヴィが引き継ぎます。ガスパール、エノロジストのオードゥ・ペルシュとともにワイン造りを行っています。2010年ヴィンテージよりオーガニック認証を取得となりましたが、クロ―ド・プイザンにより1950年代から代々自然環境の整った状態でのワイン製造を進めてきており、現在は一部のブドウ畑でビオダイナミック農法を取り入れ、また今後全ての畑を移行させることを目指しています。

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