aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

【要予約】マリアージュ研究会3/2(金)Keisuke Matsushima ×aVin2018/2/15

ローヌ&プロヴァンス専門aVinが南フランスワイナリーから直輸入するワインを

KEISUKE MATSUSHIMA」のディナーと楽しむ会

 

 

3月のテーマは

プロヴァンス地方で最も有名な赤ワインの銘醸地バンドール(Bandol)

この地方を牽引する名門「 Chateau Vannieres シャトーヴァニエール」

 

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「美しく熟成を重ねる高級感溢れる味わいを」

 

今回は弊社輸入ワインから3ヴィンテージ2012、2001、1990年。同じ生産者の同銘柄をヴィンテージ違いで飲みながら、ヴィンテージの特徴や、年の個性、熟成の状態なども楽しみください。ニース在住の松嶋シェフによる本物の南フランスの料理とワインのマリアージュをご用意してお待ちしております。

 

 

日程: 2018年3月2日(金)19:30~22:00

 

ワインメニュー:Heritage Blanc 2016 エリタージュブラン

        Bandol Rouge 2012, 2001, 1990 バンドールルージュ

 

コースメニュー:決まり次第お知らせします

 

場所:KEISUKE MATSUSHIMA
東京都渋谷区神宮前1-4-20パークコート神宮前1F

 

会費:12,000円(税込)

定員:15名ほど

 

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。

info@avin.jp 03-6452-4380 

※お名前、人数、ご連絡先をお知らせください。

 

 

Chateau Vannieres シャトーヴァニエール

シャトーは、プロヴァンス地方最大の都市マルセイユから東へ約45キロ、ハイウェイA50を経由して1時間ほど、キロラ・カディエール・ダジュールとサン=シル=シュル=ロワールの間に位置し、ブドウ園は南と西から陽光が降り注ぎ、北側はサント=ボームの山に守られています。泥灰質と石灰質土壌の南と西向きのおよそ30ヘクタールの畑。

平均樹齢は35年、ヘクタールあたり5,000本という伝統的な植樹密度で植えられ、収穫は手摘み。オーガニックを実践しており、標高が高く、除草のために畑を耕すなど伝統を忠実に守った造り手です。

 

この風土を愛したスコットランド人によって15世紀に建てられたシャトーがワイナリーとして使われ、そのシャトーでの醸造と熟成を経てワインは出荷されます。

 

Vannières(ヴァニエール)とは、フランス語で葦のこと。シャトー・ヴァニエールのあるこの土地では、以前は葦の草原が広がり、葦を使った鞄の生産が盛んでした。この風土を愛したスコットランド人によって建てられシャトー(城)には、15世紀からの古い蔵があります。現当主エリック・ボワソーの祖父が1957年に購入したこの城で、孫のエリックは、その息子シャルル=エリックとともに革新的なワインの醸造に挑んでいます。その一方、ムールヴェドル種とバンドールの肥沃なテロワールの元来の組み合わせも重んじています。

 

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ラベンダー、鮮やかな花、緑に囲まれたシャトー

 

 

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テイスティングカーヴ/現当主エリック・ボワソーさん

 

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平均樹齢35年、ムールヴェドル種とバンドールの肥沃なテロワールの元来の組み合わせ

 

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南仏だけに特化したワインを輸入しているavinアヴァンさんと、、、土地に密約を探る料理とワインのマリアージュの会!!

ワインの組み合わせって、、、やはり土地の表現をまずは理解してそして季節を知ることだと思っています。
だからそれ以上の理屈や理由は必要ないと僕は思っています。

だからワインを覚えたりすると言うのは、そのワインの育つ場所の景色を覚えると言うことだと思っています。
しかも年間を通して季節の変化まで覚えれるのがベストだと思うので、本当は季節ごとにワイナリーなんか訪問すると色々と知見が得れると思っています。(なかなかできないことなんですけどね、、、)
だから同じワインで季節ごとに料理のマリアージュを試してみると、、、なんか色々と得れるものがあるかなって思います。

と言うわけで春の近づく南仏の組み合わせを楽しんでください。
南仏ニースより 松嶋啓介


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前回の模様はこちら


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