ジオヒルズの収穫ボランティアに参加してきました。
9月27日はシャルドネの収穫。朝新幹線で向かった佐久平駅を降りたときは肌寒いくらいでしたが、いざ収穫を始めると日差しが暑く感じるほど。

レンタカーでワイナリーの建物から少し離れたところにあるシャルドネ畑へ。
一つの棚を向かい合って二人で収穫。時におしゃべりをしながら、牧歌的な風景の中黙々と作業を続けます。
黒いもの、カリカリのものは、専用ハサミの後ろのピンセットで取り除きます。

とんぼがたくさん飛んでいて、時には収穫のかごやハサミの先に止まってくれました。
女将のおいしいランチを食べて、午後も一仕事。
今年の出来は、量は少し少ないけど良いとのことでした。

今後のボランティア情報はジオヒルズのインスタグラムにて
>ジオヒルズのインスタグラム
https://www.instagram.com/giohillswinery/
>ジオヒルズのワイン
https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=2884839&sort=n
ジオヒルズ
長野県小諸市に2018年に設立されたワイナリー。老舗の温泉宿「中棚荘」が母体。醸造責任者の富岡隼人さんは、「中棚荘」5代目荘主の三男で、「千曲川ワインアカデミー」の一期生。
「Gio」はベトナム語で「風」の意味をもち、「GioHills」とは「風の吹く丘」の意味。『ジオヒルズワイナリー』は、信州・小諸にある御牧ケ原の小高い丘のような立地にたたずんでいます。「御牧ケ原の台地で育ったぶどうがワインとなり、風にのって多くの人に届くように」との想いを込めてワインの醸造を行っています。

















