aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

お中元やお祝いに2021/7/10

 

aVinのオリジナルギフトボックスやプチブーケもご用意しています。

 

A1918H2_3

 

 

オリジナルギフトボックスは2種、ギフトやお祝い事にパッケージをお選び頂けます。
シンプルなのしもご用意しています。

目黒本町のショップ、またはアヴァンのオンラインショップからどうぞ

 

image - 2020-12-17T125020.875  image - 2020-12-17T125037.365

 

 

オンラインショップギフトボックスはこちら

https://shop.avin.jp/?mode=f3

 

オリジナルボックスは、コンドリュの白ワインや長めのボトルなど一部入らない商品もありますので気になるかたはお問合せください。なおボックスのみの販売はしておりません。

 

 

大切な方への贈り物に

南仏ワイナリーから直接仕入れ輸入している北ローヌのスパークリングワインはいかがでしょうか。

良い年のみに作られる辛口のクレマン・ド・ディ・ブリュット や、伝統のアンセストラル製法によりブドウ本来の甘みを活かしたスパークリングワインクレレット・ド・ディランチタイムのお供やお家女子会にも彩りを添えてくれます。

 

161380744

 

 

スパークリングワインセット

https://shop.avin.jp/?mode=cate&cbid=2480379&csid=0

 

 

赤ワインが豊富なローヌ地方

シラーの原産地でもある北ローヌ地方、コート・ロティやコルナス は存在感のある赤ワインで熟成にも向きますのでアニバーサリーワインとして贈り物にもおすすめです。現地ワイナリーより徹底した温度管理のも輸入をしていますので、安心してお買い求めください。

 

南ローヌ地方は飲みやすさ

ワインの渋みが苦手かもという方にも気軽に楽しんでいただける果実味豊かなグルナッシュの赤ワインが豊富です。ローヌは生産の約87%が赤ワインですが希少な白ワインもあります。

ショップではお好みを伺いながらおすすめしますので選ぶのに迷ったらお問い合わせください。

 

プロヴァンス地方はロゼが魅力的

地中海沿岸では特に夏、男女問わずロゼワインをよく飲みます。これは見た目でなく料理にも合わせやすい万能な味わいだからかもしれません。南仏のロゼワインは直接圧搾法によるサーモンピンクなど極めて淡い色合いやドライ・辛口なものが多く、前菜などシンプルな料理や和食や中華、エスニックなどご家庭の料理と一緒に飲むのにもおすすめです。

 

 

 

アヴァンの輸入するワインは

酸化防止剤を加えないものや、必要に応じて最低限加えているものなど、添加物の少ないワインが主です。

南仏のワイナリーから徹底した温度管理のもとお客様のテーブルまでお届けしています。

 

 

 

ローヌ地方 -Rhone-

 

南仏の代表的なブドウ品種

 

ギフトボックスは目黒のワインショップでも取り扱っております。

 

Bar aVin/BIO食堂 週末を中心に営業中
東京都目黒区目黒本町2−3−1
最寄り駅:東急東横線学芸大学駅・または目黒駅からバスで目黒郵便局前下車徒歩3分
tel.03-6452-4281

ショップ情報
https://avin.jp/avin-wineshop/5444

 

 

Rhone & Provence BIO wine importer
aVin アヴァン
https://avin.jp/
https://shop.avin.jp/


アヴァンのオンラインショップ2021/7/1

ローヌ&プロヴァンス地方のビオ&ビオディナミ農法によるワイナリーから直接仕入れ

現地より低温リファー便、またご自宅までクール便でお送りしています。

 

 

暑い中ワインを買いにいかなくても大丈夫。

お買い上げ金額¥10,000円(税抜)以上で送料無料、クール便でお届けします。

 

 

ワイン選びに迷ったらこちらのセットも

https://shop.avin.jp/?mode=cate&cbid=2480379&csid=0

 

 

南仏は飲みやすい赤ワインも豊富

北ローヌメゾン・ステファン

 

VdF Syrah 2019/ Maison Stephan メゾン・ステファン シラー100%  3,484円(税別)

若々しい印象ながら落ち着いた色調、ドライ・ハーブや黒胡椒の香り。穏やかなアタック、ピュアな果実味としっかりとした酸味が印象的で、軽やかに楽しめるシラー

155557671

 

 

 

 

VdF Gamay 2017 /Francois Dumas フランソワ・デュマス   ガメイ100%  3,438円(税別)

コンドリューで唯一のナチュールの作り手フランソワ・デュマス。彼の作る赤ワインもいいです。

抜栓後のチャーミングさから時間の経過とともに果実味に力強さも増し滑らかなタンニン、のびやかな酸。骨格がありまろやか。アヴァンでは初登場のガメイ種

155557656

 

 

 

アヴァンのオンラインショップ ⇓ 

aVin -アヴァン- 南仏ワインの輸入、販売 ローヌ&プロヴァンス Rhone&Provence

 

image (44) P0116_dumas_WineryPage

 


Chateau Revelette (シャトールヴェレット)2021/4/9

プロヴァンス中心部の大自然と土地に魅力されそのテロワールの特徴と純粋さを表現するまさに自然と共生するユニークなワイナリー

 

 

 

エントランス  

 

マルセイユから車で北西へ約1時間、プロヴァンスの古都エクス・アン・プロヴァンスにもほど近いジュク(Jouques)にワイナリーを構える。ブドウ畑やセラーなど生活のすべてがサント・ヴィクトワール自然公園内にあり自然以外のものは見当たらない。畑は標高330~400mで穏やかな斜面が続き約30ヘクタール、主に赤土、粘土石灰質土壌で17区画に分かれており11品種を栽培。コトー・デクサン・プロヴァンスの最北端に位置したこのエリアは夏は乾燥した暑さ、冬は厳しい寒さでマイナス15度になる時もあり昼夜気温差が大きい。アルプスからの影響も受ける大陸性気候。
ルヴェレットの魅力
プロヴァンスでよく見られる、ワイナリーの中に森がある、と言うよりは森の中にワイナリーがあること、自然の中に生かされ守られている人間とブドウ。ブドウのためのビオ・ビオディナミ栽培ではない

 

森、パインツリーなどの木々、花、昆虫、野生動物、土壌、自然界の多様性を活かし、ブドウのためだけでなくお互いに作用しあう関係、共存という意識のもと1990年よりビオ農法をスタート。耕作は春と秋の収穫時期に行い、夏にかけて2〜3ヶ月間は近隣のヒツジを放牧、ヒツジは草を食べフンは肥料にもなり、動物たちとにぎやかに暮らすことでオオカミ避けにもなっている。またイノシシやフクロウからブドウを守るために鳥の鳴き声が出る機器を使用。冬の間は自然に草をはやすことで土壌を守る。ベト病などの殺菌作用としてごくわずかに銅、微量元素(オリゴエレメント)、イラクサとツクシの液肥、海藻液肥、硫黄肥料を使用。ブドウの樹齢は25~60歳。
2018年8月このエリアでヒョウが降り50パーセント近くのブドウを失うという初めての体験があり、気候や天候とともに常に変化が求められている。

 

 

伝統的なセラー、コンクリートタンクルーム、そして現代的な設備、赤・白熟成用にオークバレル。観察やテイスティングを通してヴィンテージごとの特殊性を見極めている。収穫は最良の成熟タイミングで、ブドウの品質や温度管理、気候、天候これらすべてが重要な要素となる。キュベによりごく僅かに亜硫酸塩(酸化防止剤)を添加する以外は添加物なし。

 

グラン・ヴァンシリーズは最上質の区画のブドウを使用。独自性を表現すること。香りを際立たせ調和させるために樽で熟成させたこのシリーズは長期熟成向きで事前に穏やかにデカンタージュすることでも楽しめる。手を加えることなく、わずかな亜硫酸塩の使用または無添加で醸造することでとても飲みやすいワイン。
PUR(ピュ―)シリーズは Product Unique Raisinの略。カリニャン、グルナッシュなど南仏品種で単一ワインとして作ったり、ここでのプロセスをグラン・ヴァンなどに反映させる新しい挑戦の場となっていてユニークさが魅力。
「テロワールを活かすこと。その土壌がユニークなワインをもたらしてくれるから。家族で、みんなで楽しめるものをつくりたい、それだけだよ」

 

 

ピーター フィッシャー
この土地と奥さんに惚れ込んでと語るオーナーのピーター・フィッシャーはドイツ南部のワイン生産地バーデン出身でアメリカで醸造学を学んだ後ローヌ地方に渡りジャン・リュック・コロンボに学ぶ。1985年に奥さん家族が所有していたブドウの木を含むこの土地を事業として引き継いだ。自然と土地、生き方を表現したワイン造りでエネルギーに満ち、愉快な人柄、家族、スタッフの笑顔も輝くプロヴァンスのライフスタイル。現在娘のクララは父の右腕として共に働き、息子はブルゴーニュなどで勉強中。またスペインのプリオラートでもワイナリーを始め新たな挑戦が続く。

 

portrait Peter

 

 

★エクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)
フランスのブーシュ=デュ=ローヌ県の古都。プロヴァンス伯爵領の首都として古くから繁栄し現在は学術・芸術都市としてプロヴァンス地方の観光拠点
★サント・ヴィクトワール山(Montagne Sainte-Victoire)
フランス南部のエクス=アン=プロヴァンスの市街地の東、市域の南東部に位置、馬の背のように延びる全長18km以上の石灰岩の山で最高点は「ピックデムッシュ」1,011m 

 

 

ピューブラン2019はユニブラン主体。明るいイエローのフレッシュな印象の外観。カリンやよく熟した黄色系果実の香り。爽やかな酸と果実味のバランスが良い飲みやすいワイン

https://shop.avin.jp/?pid=155557664

155557664

 

グランルージュ2017はシラー、カベルネソービニヨン、カリニャン、グルナッシュ、ピノノワールというセパージュ。AOPなどにはこだわらず独自の味わいを求めて最上級区画のブドウの実で作るグランシリーズ!

https://shop.avin.jp/?pid=155557668

155557668

 

ルヴェレットのワインはこちらから

https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1961790

 

pressing Carignan

 

cabernet sauvignon


南仏プロヴァンスも暖かくなってきました2021/3/26

Do012500032mini

 

東京は例年よりも早い桜シーズン

お家でお花見! 庭先にテーブルやラグマットを出して、リビングに花木を添えて、バケットとチーズ、オリーブオイル、 ビターな味わいのカヌレなんかを用意して・・ 日常にちょっとスパイスを添えて気軽に楽しむフランス人たち。やっぱり友人たちとの会話や一緒に過ごす時間は減らせません!

 

一方先日プロヴァンスのワイナリーから「フランスの状況はますます悪化しています。政府の言葉に正解はなく、私たちは何も良いことを期待することはできませんが、プロヴァンスにいることで耐えられています。そしてこちらは暖かくなり始めています! 」とのレポートが届きました。どんな状況下でもブドウたちは春を感じているに違いありません。今年はどんなブドウが育つのでしょうか。制限された生活ですがワクワク楽しいことやあっと驚くことなど日々見つけていきたいですね!

 

春におすすめスパークリングワイン

クレマン・ド・ディー ブリュットキュベ・イコン2015 / ジャイアンス

2,631円(税込2,894円)

爽やかな青リンゴなどの香り、熟成感、バニラのニュアンスも。きめ細かい泡で、やわらかい口当たり。レモンのような酸味と心地よい苦味のスッキリしたローヌのクレマン。野菜の苦味、ハーブ、前菜、レモンを絞ったカルパッチョなどに

IMGP2801_2

 

 

春の暖かさへ向かう白、山菜の天ぷらとも!

コート・デュ・ローヌ ブーケ デ ガリーグ ブラン 2018/ クロ・デュ・カイユ

3,196円(税込3,516円)

明るく輝きのある淡いイエローで、ややグリーンがかった若々しいニュアンスの外観。
色の濃いオレンジ系果実や、缶詰の黄桃やアプリコットのようなフルーツが上品に香る。味わいは爽やかな酸味と丸く滑らかテクスチャー、アフターに軽い苦みも感じられる、余韻が長くとてもエレガントなブラン

150497192

 

 

 

エレガントなドライロゼ

コート・デュ・ローヌ ブーケ デ ガリーグ ロゼ 2018/クロ・デュ・カイユ

3,196円(税込3,516円)

明るく輝きのあるサーモンピンクの外観。
ピンク・グレープフルーツや桃などの果実や、清涼感のあるハーブのニュアンスの香りも。
グラスに注いだ直後の味わいは、爽やかな酸味でフレッシュ感、アフターにはミネラル感や軽い苦みも感じられ、比較的コンパクトな印象だが、時間の経過とともに香りは華やかさを、味わいも重層的なボディ感が増し、余韻の長さを楽しめるエレガントなロゼ

150498569

 

やっぱり赤が飲みたい

VdF シラー2019 / メゾン・ステファン 

3,484円(税込3,832円)

紫がかったダークチェリーレッドの外観で、若々しい印象ながら落ち着いた色調。ドライ・ハーブや黒胡椒の香り。穏やかなアタック、ピュアな果実味としっかりとした酸味が印象的で、軽やかに楽しめるシラー

Q0519I2

 

 

フランスのローヌ&プロヴァンス地方のビオワインを厳選して直輸入しています。

まだまだおすすめあります!

目黒アヴァンショップ または オンラインショップ をご利用ください。

 

Rhone & Provence BIO wine importer

aVin(アヴァン)

 

IMGP2994

 

 

 

 

 


【受付中】2021年度ワイン検定ブロンズクラス2021/2/19

 

今年度第1回目のワイン検定ブロンズクラスを実施します。

お申込受付開始です!

 

申込み期限は3月20日(土)までとなります。
【お申込み】受付期間: 2021年2月18日(木)〜 3月20日(土)
日本ソムリエ協会が主管するワイン検定ブロンズクラスは、認定講師の90分間の講義を聴いていただき、
その後、講義内容から出題される筆記試験を受けていただきます。
はっきり言ってブロンズクラスはしっかり講義を聴いていただければ確実に合格できます。
会場は全日程ともに、認定講師の古島 雅哉がアンバサダーを務める

 

フレンチ・アンティーク・テイストのワイン・ショップ&ワイン・バー/BIO食堂です!密を避けた定員設定、座席配置で、換気・消毒もバッチリですので、安心して受検に臨んでいただけます。一緒に楽しくワインの知識を身につけましょう!

 

【検定日時】2021年4月17日(土)・18日(日)・20日(火)

(ご都合に合わせていずれかををお選びいただけます。)
14:20~15:50 講習会(90分)
15:50~16:00 休憩

16:00~16:40検定試験(テキスト記載事項より出題、ブロンズクラスはワインテイスティングはありません。)

 【会場】「bar aVin wine shop -ローヌ&プロヴァンス ビオワイン」

東京都目黒区目黒本町2丁目3−1
(公共交通機関: 学芸大学駅、武蔵小山駅から徒歩15分。目黒郵便局前のバス停から徒歩3分。)

 

ワインは難しい、よく知らないので恥ずかしくて頼みにくい、そのような気持ちをお持ちの方は結構多いのでは?「ワイン検定ブロンズクラス」を通じてワインの基本に触れると、もっと気楽にワイン・ライフを楽しむことができるようになりますよ。楽しみながらワインの知識を身につけましょう!

(有資格者、有識者の皆さまは、拡散いただけると嬉しいです。宜しくお願い致します。)

ワイン検定公式サイト:

Page Top