aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

1回のみのお試しも!まだ間に合うお得な定期便セット2020/12/17

202012定期便

 

通常価格よりお得な定期便、今月は

VdFブラン “プレザージュ” 2015 / グラヴェレット (VdF Blanc Presage Domaine de La Graveirette)

VdF ルージュ メメント2013 / グラヴェレット (VdF Rouge Mementes Domaine de La Graveirette)

VdF シラー2019 / メゾン・ステファン (Syrah Maison Stephan) 

の3本です。ホリデーシーズンのおうち時間に南仏のビオワインはいかがでしょうか。

 

お申し込み・お問い合わせ
info@avin.jp
件名:ワイン定期便
・お名前
・ご住所
・メールアドレス
・電話番号
・お支払方法(クレジットカードor振込)
をお知らせください。
発送後にご請求メールを送らせていただきます。クレジットカード払いOKです。

 

 

南仏ビオ・ビオディナミのワイナリーから直輸入ワイン

定額11,000円(税込)/ 3~4本 をクール便にてお届けします。

 

※クール便送料サービス!

 

毎月25日前後発送
毎月20日までの連絡で停止も開始もご自由に!

お試し1回のみの定期便も承ります。

 

過去のお得な定期便内容はこちら

http://avin.jp/category/avin-monthy-delivery

 

 

aVin’s Monthly delivery – Rhone & Provence BIO wine importer –

11,000 JPY / month(including tax)/ 3 – 4 bottles 

※ Yamato cool delivery included

 

monthly delivery around 25th  or  one time trial is also available

 

application : info@avin.jp

Title:ワイン定期便 (monthly delivery)

+name, address, tel, e-mail

Payment: credit card, or by bank account

 

more information

http://avin.jp/category/avin-monthy-delivery


2020年11月の定期便2020/11/24

202011定期便 202011定期便_裏

今月のワイン定期便

・ヴァン・ドゥー・ナチュレル ラストー グルナ・ルージュ2017 / トラパディ (VinDouxNaturel Rasteau Grenat Rge Trapadis) 

・VdF ブラン ルーラヴィ 2019 / グラヴェレット (VdF Blanc Lou Ravi Graveirette ) 

・VdFルージュ ジュ・ド・ヴィ 2018 / グラヴェレット (Rouge Ju de Vie Domaine de La Graveirette)

・コート・デュ・ローヌ ル カイユ ルージュ 2018 / ル クロ デュ カイユ (Cotes du Rhone Caillou rouge le Clos du Caillou) 

 

~アヴァンのワイン定期便~

定額10,000円+tax / 3~4本 月によって異なります。

※クール便送料サービス!

 

毎月25日前後発送
毎月20日までの連絡で停止も開始もご自由に!

お試し1回のみの定期便も承ります。

お申し込み・お問い合わせ
info@avin.jp
件名:ワイン定期便

【お名前、ご住所、メールアドレス、電話番号、お支払方法(クレジットカードor振込)】をお知らせください。

発送後にご請求メールを送らせていただきます。クレジットカード払いOKです。

 

aVin’s Monthly delivery – Rhone & Provence BIO wine importer –

10,000 JPY + tax  / month /  3  or 4 bottles 

※ Including Yamato cool delivery fee

monthly delivery around 25th  or  one time trial is also available

application : info@avin.jp

Title:ワイン定期便 (monthly delivery)

+name, address, TEL, e-mail

Payment: credit card or by bank account

 

more information

http://avin.jp/category/avin-monthy-delivery


メーカーズディナー!! Vieille Julienne×Keisuke Matsushima Tokyo2019/11/4

24312666_1821726141463233_2683006982356976410_n4803-vieille-julienne-gallery-329542612_1868619906773856_4073724707225289589_n
2019年11月4日、シャトーヌフデュパプの「Domaine de la Vieille Julienne」 のジャン・ポール・ドーメンさんが来日します!!!
来日に合わせて原宿のKeisuke Matsushima Tokyoでメーカーズディナーを開催します
ヴェオディナミ農法の北向き傾斜の畑から、シャトーヌフデュパプの新たな可能性を追求し続けるドーメンさんの作るワインと、ニースに本店がある松嶋さんのフランス料理とのマリアージュを楽しんでいただけるディナーです

【日時】11月4日 月曜祝日18時30分から
【料金】税込15,000円
【場所】Keisuke Matsushima   http://keisukematsushima.tokyo/information/
東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F
千代田線:明治神宮前 5番出口より徒歩10分 山手線:原宿駅 竹下口より徒歩10分
ワイン詳細、料理詳細はfacebookにて!

https://www.facebook.com/events/2718182311533946/

 
ドーメンさんから直接ワインのお話しも聞けます。
ご都合、つきましたら是非^^
ご参加、お待ちしております。

 

◆申し込み方法(いずれか一つで大丈夫です。)
FBページで、ご参加ボタンを押していただく

https://www.facebook.com/events/2718182311533946/
→aVinから折り返しご連絡します

・info@avin.jp まで、お名前、電話番号を記載してご連絡ください
・03−6452−4281まで、お電話ください
(12時以降。現在、不定休です。ご了承下さい)


Discussing 2018 weather conditions with Jean-Paul Daumen, Domaine de La Vieille Julienne2019/1/31

 

In 2018 70% of the harvest was lost in one day, on the June 11th. The most impacted areas were the ones surrounding the cellar (Lieu dit Clavin).
Climatic context from May 21st: 17mm of rainfall on May 22nd, 25th, 28th, 9mm on the 30th, 16mm on the 31st, 7mm on the 2nd of June, it wasn’t heavy rainfall but regular with a lot of humidity. On June 10th 40mm, very strong rain, all the organic products protecting the vines were washed away, the vines became unprotected.
This phenomenon didn’t occurred for more than two generations.
On May 12th Mildiou started to appear from early morning, it was incredibly humid.
How the vine will be affected depends of its stage of maturity. The vine is more sensitive during the blooming period. On May 12th more than half of the plots were in full bloom and they were the ones who suffered the most.
At 8am the climate felt tropical, hot and humid, the mushroom started to appear on the flowers. 1/8 grappes were affected, 10am all affected grappes were 100% covered by it, and more were starting to be affected. It was expending very fast. At 2pm 70% of the grappes were damaged.
When you follow organic practices there is nothing to do with a phenomenon of such a scale.
Domaine de la Vieille Julienne vineyards consist of 3 micro-climates: Clavin/ Les 3 Sources/ Les Hauts Lieux. Only Lieu-dit-Clavin plot was at full bloom time and was favorable to the development of the mushroom known as Mildiou. Even on the same plot the maturity is not reached at the same time for all the grapes, therefore effects will be also different. Les Hauts Lieux were the less affected area.
The vines of Lieu-dit-Clavin used to produced IGP Principauté d’Orange 4 ha of Grenache were lost, 70% of the harvest. On the North part of Lieu-dit-Clavin 90% of the harvest were lost.

It’s a real challenge for a winegrower but that’s part of our vocation, adaption to our environment, we work with nature. It opens new questioning on how to improve.
In 2018 we had almost no wind, no Mistral.
Weather forecast are less and less predictable. We might have shorter winters, so think about a possible different timing for pruning or change some grappe varieties more adapted to climate change, more suitable to dry climate.

If the loss was considerable (70%) the quality of the 30% harvested and vinified met the winegrower expectation! 2018 is a year that we look forward to drink!

 

 

27655422_1848390242130156_7006591067029976738_n  3-vieille-julienne-gallery-3

 

 


Jaillance -ジャイアンス- ローヌ地方のスパークリングワイン2018/11/23

ローヌ地方のスパークリングワイン『 JAILLANCE ジャイアンス 』

 

jaillance

 

歴史と遺産
この地域のスパークリングワインの醸造方法は、遠い昔、ガリア人の羊飼いが偶然見つけたと、今に伝えられている。ある日、羊飼いは、かめに注いだワインを、ドローム川で冷やしていが、かめを川から引き上げ忘れ、ワインはそのまま川の中で冬を越すことになった。春になり、かめの中では発酵が進み、それがスパークリングワインとなったいたようだ。それから、ガリアの人々は、冬の間ワイン瓶を川に浸し、春になると引き上げるようになった。古代ローマの博物学者ガイウス・プリニウム・セクンドゥス(西暦23〜79年)の『博物誌』の中で初めて、この偶然の産物であるワインが書物に登場する。
ディーのワイン醸造販売共同組合は設立以降、地域のワイン生産において重要な役割を担っている。時代を遡ると、1885年に発生した害虫ブドウネアブラムシの被害や、都市への人口移動によって、フランスワイン業界は打撃を受けてきた。ディーも例外ではなく、多くの人がこの地を去っていった。しかし、白ブドウ品種クレレットはこの逆境を生き抜き、ワイナリーに発展をもたらしたのである。1910年にAOCの前身であるAOを、1942年にはAOCを取得。

そして、1950年、アンリ・ボネは組合を立ち上げ、ディーのワインの発展に新たな1ページを加えたのである。

 

 

jaillance3

 

アンリ・ボネの軌跡
組合創立者ボネの信念

「自然と土壌への感謝、助け合い、品質の追求、そして革新的な試み」は、醸造家やワイン製造に関わるすべての者の心に刻まれている。

銘柄『 Henry Bonnet 』を守り続けることは、自分たちのアイデンティであり、ボネへの敬意でもある。

 

1950年から続く「極上」への追求
アンリ・ボネが中心となり、1950年に組合が誕生。ワイン生産量を増やしていくことに賛同した醸造家が集まった。長い間、組合とそのワインを知る人は少なかったが、転期は2001年、組合名を「ジャイアンス」に改名、販売活動を広げることで、多くの人がこの地のワインを知ることになる。現在ではフランス国内でシャンパーニュに次いで選ばれているスパークリングワインへと成長。先見の明を持つジャイアンスは、今も革新し続けている。

 

jaillance4

 

ローヌ渓谷のディーのテロワール

ドローム川とヴェルコール山地
ドローム県のコミューンの1つであるディーは、ローヌ渓谷に位置し、見事な景観が広がる。海抜300~700mの丘に小規模なブドウ畑が広がり、土壌は粘土状石灰質。気候は涼しい。プロヴァンスの太陽が注ぎ、そしてヴェルコール山地からの冷たい風が吹く。この相反する気候や黒松の生い茂る森、一面広がるラベンダー畑が、ブドウ種クレレットとミュスカの成育にとって最適な環境となっている。

クレレット·ド·ディーの主体品種であるミュスカ・ブラン・ア・プティ・グランは、このテロワールと相性が良く、個性的な味わいとライチを思わせるようなエキゾチックな香りをはなつ果実に成長する。主体を支えるブドウ種クレレット・ブランは、この地域の南部で育ち、白い花のような香りを漂わせる。クレマン・ド・ディーは、この2品種にアリゴテが加わる。

 

ブドウの生育に必要な条件の全てが、このテロワールには揃っている。醸造家はブドウの成長に細心の注意を払い、果実は手摘み。スパークリングワインのクレレット·ド·ディー・トラディシオンは、甘い果実の香りが特徴。今も、2000年前の製法「メトード・アンセストラル」が取り入られている。

メトード・アンセストラル -受け継がれる製法-
メトード・アンセストラルは、他に類を見ないスパクリーングワインの製法。4℃の低温での一次発酵の終盤、アルコール発酵が終わらないうちに瓶に移し、瓶内の液体のアルコール度数が7度に達する頃に発酵は自然に終わる。リクール・ド・ティラージュやリキュール・デクスペディシオン(砂糖と酵母を混ぜた液体)は一切加えない。このスパークリングワインの醸造方法は、クレレット·ド·ディーに果実の香りを与え、アルコール度数を抑えた、100%自然なスパークリングワインができあがる。

 

 

Tai Ray-24

 

オーガニック農法
ジャイアンスは24年前にオーガニック農法を取り入れ、その道の先駆者。伝統を継承し、テロワールを愛する気持ちは、醸造家の心に刻まれている。自然に感謝し、その多様性を受け入れ、守ることに努めている。例えば、ブドウの木には有機肥料を使用している。この地区の畑の15%(128ha)がオーガニック農法を取り入れている。(オーガニック農法の導入率は、フランス全土で3.1%)この農法を進めていくには、ISO14001の基準を満たし、地域内の他の畑の管理にも細心の注意を払っていく必要がある。

 

持続可能な発展
ジャイアンスは、環境対策の一環として、ISO14001環境マネージメントシステムの構築を掲げ、2006年に、システムが構築されていることが証明された。水消費量の25%削減や、ゴミの分別率90%を達成した。省エネ対策は環境対策の軸であり、2011年、総面積12,000㎡(ワイン貯蔵庫4,000㎡、醸造家の個人の建物8,000㎡)に太陽光パネルを設置した。必要エネルギー量の50%を発電している。この取り組みは、環境に優しく、かつお手頃なワインを求めている消費者の需要に応えている。

 

Tai Ray-21 Tai Ray-30

Tai Ray-23 jaillance5


Page Top