aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

長野ファンキーシャトーより新着です。2021/5/28

 

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長野県ファンキーシャトーより新着のご紹介です。

ワイナリーの希望によりインターネット販売を行っておりません。
対面販売のみの取り扱いになりますので、おそれいりますが弊社の店舗にてお買い求めください。

ただいま、金~日曜日 午後 営業中です。営業時間はこちらにて

 

新着はこちら↓

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Sangiovese Rose 2019 / Funky Chateau・対面販売限定(在庫あり)
サンジョベーゼロゼ(2021年4月9日リリース開始)

2019年の年間降水量は975mm、年間日照時間は2268.6時間。鬱陶しく長い梅雨空、8月の雹を伴ったダウンバースト、10月12日千曲川に大氾濫をもたらした台風19号と、次々に巡りくる自然の猛威に振り回される年となった。3月から5月の乾燥した心地よい晴天で順調にスタトーしたシーズンであったが、長梅雨は平均の約1.5倍の雨量と日照不足をもたらし、畑には例年には考えられない病が発生、収穫直前のSangioveseの完熟に大きなダメージを与えた。ロゼワインに仕上げることに決めて11月8日収穫した果実はコールド・マセラシオン後ソフトプレス、ステンレスタンクで3週間かけて自然発酵した後樽に移し約8カ月の熟成を行った。自然界の猛威に振り回された2019年、それでも健気に踏ん張った葡萄たちが懸命に仕上げた果実は、Sangiovese grossoのアロマの片鱗を感じさせるチャーミングなロゼワインになっている。東山畑Sangioveseの頑張りを味わっていただきたい。(ワイナリーデータ)
https://shop.avin.jp/?pid=159340476

 

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La première fois 50 & 50 2018 / Funky Chateau) 対面販売限定(在庫あり)

(2021年4月9日リリース開始)

2018年の年間降水量842mm日照時間は2430.6時間。1月から8月まで月間日照がいずれも200時間を越し、春から夏にかけての猛暑は気象庁の統計開始以来の記録的な高温となった。一方、9月は一転して秋の長雨。日照時間は100時間、降雨量は年間の約30%に当たる244mmが集中することとなり波瀾の収穫期を迎えた。10月はいりやっと安定した好天続き、日較差のある柔らかな陽射しをたっぷり吸収し収穫期を迎えたMerlotだったが初夏の記録的な高温で活動できなかった蜂の大群に襲われ一日にして壊滅的な被害となった。収穫量は例年の半分以下になったものの頑張ったブドウはコールド・マセラシオン後ステンレスタンクで約4週間の自然発酵、ソフトプレス後バリックで約2年間ゆっくりと熟成した。東山畑らしいメルローの凝縮した果実味とカベルネのブーケのような柔らかい甘みに加え、長い熟成によるしなやかなタンニンがしっかりしたストラクチャーを形成。東山畑からの2014以来のブレンドワイン(セパージュ比率1:1)。自然発酵、無濾過、無清澄で冷却安定化処理等行わないためワイン中に蛋白質浮遊物や酒石酸等が存在することがありますが、私達はそれを品質の証と考え、酒質に影響はございませんので、よけてお飲みいただければと思います。(ワイナリーデータ)
https://shop.avin.jp/?pid=159081052

 

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Chardonnay 2018 / Funky Chateau 対面販売限定(在庫あり)

シャルドネ  (2021年4月9日リリース開始)
2018年の年間降水量842mm日照時間は2430.6時間。1月から8月まで月間日照がいずれも200時間を越す猛暑は気象庁の統計開始以来の記録的な高温となった。一方、9月は一転して秋の長雨、日照100時間、降雨量は年間の約30%,244mmが集中することとなりChardonnayは波瀾の収穫期を迎えた。やっと好天となった10月の日較差のある柔らかな陽射しの中10月3日に収穫、悪天候により収量は例年の半分となった。約2カ月の樽内自然発酵ののち熟成に入ったが、頑張ったブドウの個性かわずかな残糖の緩徐な発酵が約1年継続。コルクテイントのリスクを最小限にしたい思いからDiamコルク(10年保証)を使用してビン詰めし、さらに14カ月間瓶内で静かに熟成したChardonnayは、未だ微発泡感を残しつつもオーク樽の香りが複雑に絡み合うドライなワインに仕上がっています。(ワイナリーデータ)

https://shop.avin.jp/?pid=159339366

 

 

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その他のファンキーシャトーワインはこちらから(在庫には限りがございます)

https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1547920

お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ

https://avin.shop-pro.jp/secure/?mode=inq&shop_id=PA01360457

タイトル:ファンキーシャトー と明記ください

 

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ローヌ&プロヴァンスから野生酵母のビオワイン直輸入

Rhone & Provence BIO wine importer Bar aVin/BIO食堂 aVin アヴァン

東京都目黒区目黒本町2−3−1

最寄り駅:東急東横線学芸大学駅・または目黒駅からバスで目黒郵便局前下車徒歩3分

tel.03-6452-4281

 


Château Barbanau(シャトーバルバノ)2021/5/20

 

 

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マルセイユから東に約30キロ、プロヴァンス中央部にあるサント・ボーム山塊(1,042m)の麓、標高約360mのなだらかな丘に畑が広がっている。ワイナリーのあるコート・ド・プロヴァンスに23ヘクタール、先祖から受け継いだ地中海沿岸のカシーに7ヘクタールを持つ。生物多様性の再生、自然の平衡を取り戻すことを目指しビオディナミ農法を進めている。

 

テロワール
<コート・ド・プロヴァンス>
コート・ド・プロヴァンスのアペラシオン内で一番西に位置し、標高約360mのなだらかな丘に23ヘクタールのブドウ畑が広がっている。背後には海を見渡すように巨大な白い崖が聳える。土壌は主に粘土石灰質、シラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェドル、ロール(ヴェルメンティーノ)を栽培。各区画の間にはこのエリアにあるイトスギ、オリーヴ、チェリー、アップル、アーモンドツリーなどの樹々が育てられおり「チェリーツリーのシラー」「アップルツリーのカベルネ」「イノシシのロール」といったように動植物にちなんだ名前を付けて呼んでいる。
年間生産本数 100,000本 ( ロゼ 50% / 赤 40% / 白 10% )

<カシー>
地中海に面した7ヘクタールの小さな区画には100年以上前に現オーナーの曾祖父により植えられたブドウがあり、塀に囲まれたすばらしい歴史のある畑。海からの風と太陽、この土地の土壌という唯一無二のコンビネーションから白ワインを2種「 Clos Val Bruyère 」「 Kalahari 」作っている。ここではマルサンヌ、クレレット、ユニブラン、ソーヴィニョン・ブランを栽培。
年間生産本数 20,000本

 

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ワイナリーの歴史
現オーナーのソフィーの曾祖父Emile Bodin(エミール・ボデン)が1889年頃カシーの “Clos Val Bruyère” 区画でブドウ栽培を始める。歴史はそれから100年後・・ソフィーと彼女の両親はアルプスのスキーリゾートに暮らしていたが、祖父により遺産として残されたわずかなブドウ畑の世話をすることを決意し同じ年シャトーバルバノを購入、セラーを新築する。ファーストビンテージは1989年。現在はソフィーの夫とともにワイナリーを営んでいる。

 

Sophie SIMONINI – CERCIELLO ソフィー シモニーニ セルシエロ
文学、マーケティングを勉強後、アルプスでスポーツウエアショップを開業運営、のち1988年にワイン造りについて学ぶためスクールへ戻る。1989年バルバノでファーストビンテージ。野生生物の写真が大好きでアフリカの奥地を歩き回ったこともあるほどアフリカへの愛が強い。

 

Didier SIMONINI ディディエ シモニーニ
生物学を学んだのちDijon大学にてoenology(ワイン醸造学)を学びフランス各地で醸造を行う。1996年にソフィーと結婚、2年後にシャトーバルバノに加わる。鳥類学への興味がある。

 

この土地で1世紀続くこのファミリーヒストリーをいつか娘のジュリエットが受け継いでくれることを願いつつ、またワイナリーのマスコットであるロバのKalahari(カラアリ)、ポニーのGoogle(グーグル)とゴールデンレトリーバーのDagga-Boy(ダガボーイ)と暮らす。

 

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マザーアースコンセプト/オーガニックとビオディナミ
従来の農業は土壌を破壊する傾向にあり、有機農業により土壌を守りビオディナミ農業により土壌を生き返らせる(と考えている。)有機農業は単に化学物質を拒絶するということだけでなく、生物の多様性を再生させる。巨大なブドウ畑を作ることでなく、多種多様な木々や茂みがさまざまな昆虫や動物の育成を刺激したり、自然の平衡を取り戻すことを想像しながら営んでいる。

 

自然というものは美しいし敬意を払うべきこと
自然に対するこの情熱と敬意から有機農業へとシフトし1995年から農薬や殺菌剤の使用をやめる。2008年ヴィンテージよりオーガニック認定を受ける。自然の要素との相乗作用を日々研究することで常に進化し2014年以降ビオディナミ農業へのアプローチを学び実践するために全力を尽くしている。畑ではナチュラルプレパレーション(自然界の調合物)のみを少量使用している。それは僅かながらブドウとその生態系の耐性能力を強化する。人としての介入は地球と月の自然サイクルを考慮し行っている。2015年より「Biodyvin」のメンバーとなり正式に認証を得ている。

 

ヴィーガンフレンドリー ”Vegan friendly”
動物への敬意からワイン製造には動物から作られる製品を一切使用しない。清澄はミネラルと植物添加物により行う。したがってバルバノのワインはベジタリアンやビーガンにも適していると言える。

 

 

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オンラインショップはこちら(新着近日紹介します!)

https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=1961865


欧州料理教室キュイジーヌ ドゥ ユタカ2021/5/14

アヴァンのワインが飲めるお店   – 番外編 –

 

料理教室やワイン会などを主宰する「欧州料理教室キュイジーヌ ドゥ ユタカ」

舘野豊シェフにはアヴァンのワインとのマリアージュをご提案いただいております。

 

シェフのプロフィールやサービス一覧はこちらから
https://www.cuisinedeyutaka.com

 

 

一例として

 

乾杯用の前菜とは
「クレマン・ド・ディー ブリュットキュベ・イコン2015 / ジャイアンス」

 

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中央写真左から時計回りに)
“アスパラのムースと赤海老のタルタル トマトのコンソメジュレ”
“砂肝とじゃがいものシュークルート”
“自家製パン”
“鰯のレモンマリネ” と “和山椒のサブレと新玉葱のコンディモン”

 
“軽く燻製したオーロラサーモンのミキュイ クレソンと新玉葱のサラダ 蕗のとうのピストゥーソース” とは
「VdFブラン “プレザージュ” 2015 / グラヴェレット」

 

“ラムタンと新牛蒡のコンフィ りんごのチャツネと黒胡椒のアクセント” とは
「VdF ルージュ メメント2013 / グラヴェレット」

 

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左)お魚の前菜    右)お肉の前菜

 

 

お魚のメイン

“ソイと帆立貝のシューファルシ ビスクソース” とは
「コンドリュ 2017 / フランソワ デュマス」

 

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お肉のメイン

“モンドール・仔羊の胸腺・ポワロー・筍のグラタン”
“仔羊骨付き背肉の塩釜焼き、古座川ジビエ鹿の芯玉肉のロースト プルーンと赤ワインのソース“ とは
「コートロティ ナチュール2017 / メゾン・ステファン」

 

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デザート

“テリーヌ ド ショコラ 抹茶 デコポンのアイスクリーム コーヒーのチュイル” とは
「クレレット・ド・ディ レ・オー・ドュ・デス 2018」

 

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「欧州料理教室キュイジーヌ ドゥ ユタカ」舘野豊シェフ

 

次回、舘野シェフのローヌワイン会の日程はアヴァンFBやHP、メルマガでご案内します。

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