南仏の中でもスペイン国境側にあるルーション地域、2019年より現地でブドウを育てなるだけ自然な形でワインになるようにと取り組まれているmas du dragon de pierres (マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール)小川陽子さんを aVin ビオワインチャンネルにお迎えしました。
ルーションアグリ渓谷、手つかずの大自然の中でされる栽培、ブドウ品種の特性、現地でワインと一緒に楽しまれれいる料理やレシピ、またこれから発売となる2024年ビンテージについてもお話くださいました。今後も益々楽しみですね!
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★ワイナリーの小川陽子さんご登場★【フランス ルーション オレンジ】ナオトラ ミュスカ・エ・ミュスカ2023 / マス ド ドラゴン ド ピエールをご紹介します。
紹介ワイン
ナオトラ ミュスカ・エ・ミュスカ2023 / マス ド ドラゴン ド ピエール (Naotora Muscat et Muscat2023)

土壌とぶどう品種、また新たに栽培を始めた土地の有機栽培への転換についても詳しくお聞かせくださいました。

代表キュヴェは日本の女サムライ・ナオトラに捧げられています。

現地で合わせる料理は地中海らしくモロッコやチュニジアで食べられるタジン鍋、塩レモンの調味料は発酵によるうまみがつまる。ワインのうまみもまたしっかりしているので様々な料理に合わせやすい。
その他のワイン
マス ド ドラゴン ド ピエール – 南仏ビオ&長野ワイン aVin
私達のワイナリーは、南フランスでもスペイン国境に近いルーション地域 Tautavel村にあります。
ブドウ畑は、鷹の旋回する広大で美しいアグリ渓谷のコルビエール側の南向き斜面(海抜 250 から 325 メートル)と平地に位置し、太陽の恵みと地中海からくる湿った風 (le Marin)、冷涼で時には枝を折るほどの豪風を吹き付けるピレネー山脈から抜ける風 (la Tramontane) 2 種類の影響をふんだんにうけた、素晴らしいテロワールです。
この地方特有のグルナッシュ(ノワール、グリ、ブラン)、マカブとカリニャン種の古い区画では、1950年以前にまずはルートストックが植えられ、2,3 年ほどかけて、その場で一本一本接ぎ木されたと聞いています。シスト岩盤にしっかりと根を下ろした古樹達は、乾燥に耐えながらも 1 ヘクタールあたり 15hl から 20hl のワインを齎してくれます。比較的若いグルナッシュ (24歳)、シラー(35 歳)、ミュスカ(41歳)の区画もあります。
この自然の恵みが存分にワインに表現されるように、オーガニック・ビオディナミック農法でブドウを育て、醸造には培養酵母や添加物を加えずに天然酵母の力を信じ、Sulfites (酸化防止剤・防腐剤) の使用も最小限に抑えたワイン造りをしています。
ワイナリー過去の記事
mas du dragon de pierres – aVin -アヴァン-長野&南仏ビオワインの販売、卸、輸入
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