aVin(アヴァン)は南仏のローヌ&プロヴァンス地方からワインを輸入し、販売しているお店です。南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

【受付中】12/19日(水)Funky Chateauとジビエオナガ鴨の会★奥沢ラ・レガラード2018/12/6

好評いただいている東京奥沢のレストラン・レガラードで開催のアヴァンのワイン会

次回は12/19(水)開催です。ただいまご予約受付中です。

 

 

37895492_1788901374527806_1879281249810382848_o _MG_0614

*お料理写真はイメージです
~波多野シェフより~
12月に入ると国産、外国産 共にジビエのトップシーズンになります。今回は国産のオナガ鴨の各部位を全て味わって頂ける内容となります。
北海道産のホタテ貝、地元 目黒の無農薬農家 栗山農園 野菜と合わせてお楽しみください。

 

~メニュー~

【アミューズ】
お楽しみアミューズ
ファンキーシャトー グリグリ2017

【前菜1】
オナガ鴨の胸肉とホタテ貝のバロティーヌプロヴァンス風
ファンキーシャトー シャルドネ2015

【前菜2】
オナガ鴨もも肉と栗山農園野菜のロールキャベツポトフ仕立て
ファンキーシャトー ピノ・ノワール2015

【メイン】
オナガ鴨胸肉のローストとジロール茸、フォアグラのタルト
トリュフソース
ファンキーシャトー カベルネソーヴィニョン2015

チーズ

カフェ&ミニチョコレート

 

*メニューは当日、仕入れ状況により変更がある
場合がございます。

※ワインは料理の内容に合わせて変更をする可能性があります
変更あり次第お知らせ致します

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

場所:ラ・レガラード東京都世田谷区奥沢2-11-8朝日ビル1F
日時:2018年12月19日(水)19:30~
料金:12,000円 税込

 

メールでのお申込みをご希望・お問い合わせの方は
件名:ワインの会(レガラード)、お名前、ご連絡先、
お電話番号、ご参加人数を明記の上
info@avin.jpまでお願いいたします。

 

 

41782932_1982653665370479_5451678817187790848_n thumb (1)

左)ロゼの会

右)シャトーヌフデュパプの会

 

s-3H9A9288 thumb (4)

左)レガラード波多野シェフ

右)シークレットワインの登場もあったり!?

 

 

過去のレガラードでのワイン会の様子はこちら

鮎と仔羊とaVinワインの会 ご参加の皆さんありがとうございました

 

 


Georges Henri Rivière’s exhibition, “Seeing is unterstanding”, MUCEM, Marseille2018/12/6

 

 

47435405_347780606020782_3743912443483521024_n 47494239_369619947134299_1659977848854675456_n

 

 

“Using his life as a line of construction for this story, the exhibition sets out the breadth of his vision of a world in the throes of transformation. It first presents an intimate portrait of the man – his origins, training, and cultural and artistic milieu – up to the point when, with all those he involves thereafter, he brings about a veritable revolution of museums.

The exhibition aims to draw a portrait of the man, Georges Henri Rivière, who embodies in himself alone some of the most significant aspects of 20th century culture. It presents some 600 documents and items (works of Modern Art, popular arts objects, ethnographic objects, photos, sculptures, drawings, audiovisual archives, etc.) sourced from the Centre Pompidou, the musée du quai Branly-Jacques Chirac, the musée d’Orsay, the Archives nationales and principally from the Mucem, which preserves the diverse and important collections of the musée des Arts et Traditions populaires.”

 

 

47503979_2076191859113415_3213898498311192576_n

 

 

From Wednesday 14 November 2018 to Monday 4 March 2019

www.mucem.org


winelist updated! 12/1(土)白&泡特集★ローヌ&プロヴァンスワイン試飲販売会2018/12/1

【ローヌの希少白&スパークリングワインとプロヴァンス白特集】

ご予約不要で約25種類のワインをテイスティングいただけます!

 

IMG_5075

 

ローヌ地方は赤ワインが主のエリア。
だけど白ワインもあるんです。

 

北ローヌのヴィオニエやクレレットブラン、ミュスカ、南のグルナッシュブラン、クレレットブラン、ユニブランなど、今回はアヴァンがワイナリーから直接、ごくわずかながらお分けいただいているローヌ希少な白をはじめ中部ローヌのスパークリングワイン、新着プロヴァンス地方から地中海沿岸で魚介類と好まれるカシー白やロゼワインなど、約25種をご用意予定です。

 

★《白・泡特集》ワイン決まりました
24種のワインになります。

Georges Vernay -北ローヌ コンドリュ-
Condrieu Coteau de Vernon 2015

Jaillance -北ローヌ クレレット ド ディー-
Clairette de die Tradition A.Duperrier 200㎖
Clairette de die Tradition cuvee Henri Bonnet NV
Clairette de die Tradition cuvee Icone 2014
Clairette de die Tradition cuvee Imperiale Rose NV
Cremant de die Brut grande reserve 2012
Cremant de die Brut grande cuvee Icone Bio 2012
Vin de Pay de la Drome Ultime muscat 500ml 2013

Clos du caillou -南ローヌ シャトーヌフ デュ パプ-
Cotes du Rhone Bouquet des Garrigues Blanc 2017
Cotes du Rhone Reserve Blanc 2017

Gros Nore -プロヴァンス バンドール-
Bandol Blanc 2017
Rose 2017

Barbanau -プロヴァンス カシー-
Cassis Clos val bruyere 2016
Cotes de Provence La Girafe verte 2017
Cassis KALAHARI 2015

Revelette -プロヴァンス-
Pur Blanc 2017
Le Grand Blanc 2015

FunkyChateau -長野県 上田-
シャルドネ 2015
シャルドネ 2016
ソーヴィニョ ブラン 2017
ピノ グリ 2016
ストラタ キャッセ(セミヨン) 2016

くらむぼんワイン -山梨県 勝沼-
ソルオリエンス甲州 2016
N甲州 2017

 

 

過去の試飲会の様子はこちら
aVin 9月の試飲会レポート
http://avin.jp/event/tasting/3476

 

今回は赤ワインをあえて外した回にしました。

 

赤ワインが飲みたいわという方は
12/15(土)午後
『シャトーヌフデュパプやバンドールも!赤ワイン特集』へ(近日公開予定です)

 

 

0922試飲会-12-ぼかし済み 0922試飲会-5

 

ワイナリーリスト
★北ローヌ地方 ディー【Jaillance ジャイアンス】
野生酵母(一部)、ビオロジック栽培(一部)、無濾過、補酸なし(一部)
辛口スパークリングのクレマン・ド・ディ、低アルコールで飲みやすいクレレット・ド・ディの甘口スパークリング、ミュスカ(貴腐)

 

★北ローヌ地方 【Georges Vernay ジョルジュ ヴェルネ】
野生酵母、ビオロジック栽培、無濾過、補糖、補酸なし
AOCコンドリュの名生産者ジョルジュヴェルネのヴィオニエ
※試飲分には限りがありますのでご了承ください

 

★南ローヌ地方 シャトーヌフデュパプ
【le Clos du Caillou クロ デュ カイユ】
野生酵母、ビオ認証FR BIO 10、現在ビオディナミ進行中、無濾過、補酸なし
南ローヌの異なる土壌からくる白をお楽しみください

 

★プロヴァンス地方 バンドール
【Domaine du Gros Noreグロノレ】
野生酵母、リュットレゾネ(化学肥料・除草剤使用を最低限に抑えた栽培)、無濾過、無清澄
新着ロゼ・白出します

 

★【NEW】プロヴァンス地方
【Chateau Reveletteルヴェレット】
野生酵母、ビオディナミ栽培
シャルドネもありますよ

 

★【NEW】プロヴァンス地方【Chateau Barbanau バルバノ】
野生酵母(一部培養酵母)、ビオディナミ栽培
地中海沿岸からカシーの白ワイン、プロヴァンスロゼ

 

★日本ワインも少し出します
長野県青木村【FunkyChateau ファンキーシャトー】
野生酵母、無農薬、無肥料、無清澄、無濾過
ソーヴィニョンブラン初登場!
シャルドネ、ピノグリ、セミヨンなど
※ファンキーさんのワインは試飲販売会時のみの販売、数に限りがありますので、ご希望のかたはお早めにご来場ください

 

当日のお持ち帰り、配送、クレジットカードOKです。

 

 

【開催日】2018年12月1日(土)13:00~18:00
最終エントランス17:30(ご予約不要)

 

【会費】エントランス料金 ¥2,000
当日使える2,000円割引券をお渡しするので、実質試飲はタダ!

 

【会場】
スタジオイット1F目黒碑文谷
152-0002 東京都目黒区目黒本町2-24-14 1F
http://studiolamomo.com/itto1f/info/access/

 

JR山手線「目黒」駅 西口3番乗り場より、東急バス『黒01(大岡山小学校行き)』乗車約10分
→「碑文谷二丁目」下車後、バス進行方向を反対に戻り最初の信号を左折20m先、右手

 

 

ワインは1000円台~ご用意しています。
ご家族、お友達などみなさまお誘いあわせの上どうぞ
お一人でも楽しんでいただけます★
カジュアルな服装でお気軽に~

 

 

【お問い合わせ】
http://avin.jp/contact

 

ローヌ&プロヴァンスワインアヴァン
http://avin.jp/

 

ネットショップ
http://shop.avin.jp/


【白ブドウ品種】ヴィオニエ Viognier2018/11/29

viognier

The Viognier grape, though unforgiving (it flourishes only in strong sunshine, on south and south-west facing hillsides and terraces), and difficult to cultivate and vinify, when well looked after, produces an irresistible, exotic wine. The bouquet is impressive and its spicy flavours linger admirably on the palate. This grape variety yields stylish white wines, smooth, mellow and full-bodied. It has a subtle fragrance, with delicious notes of yellow fruits (mango, pear, peach, apricot, quince), spring flowers (violet, iris, acacia), musk and spices, as well as grilled hazelnuts and almonds. Reconciling opposites, these dry white wines also have an amazing mellow feel to them. Wines made from the Viognier grape are an epicure’s delight, giving immediate pleasure: Condrieu appellations are at their best after two or three years, by when they are opulent and exotic, while Château-Grillet, though cask-aged for 12 to 18 months, is ready for drinking very soon after bottling. Viognier is also a component of Côte-Rôtie blends, contributing a hint of violets. It goes particularly well with green asparagus, sushi, oysters, quenelles in a Nantua sauce, pike, crayfish tails, Rigotte de Condrieu and Picodon de la Drôme cheeses, or almond galette…
 
ヴィオニエは、厳しく日照りが強く、南と南西に面した丘陵地帯や高台で繁茂しますが、栽培や醸造が難しいブドウながら、エキゾチックで魅力的なワインを生み出します。香りは印象的で、スパイシーな香りは味わい深く長い。また滑らかで、熟した、フルボディのスタイリッシュな白ワインを生みます。黄色い果実(マンゴー、ナシ、モモ)、春の花(スミレ、アイリス、アカシア)、ムスクとスパイス、炒ったヘーゼルナッツやアーモンドなどの美味しい香りが特徴。相反するものが調和し素晴らしい豊潤さをもたらします。ヴィオニエから作られたワインは、すぐに楽しむことができる美食家にとっての喜びでもあります。Condrieu(コンドリュー)のアペラシオンでは、華やかでエキゾチックな味わいになる2〜3年を待つのがよし、Château-Grillet(シャトーグリエ)では、12~18か月間樽熟成されおり、瓶詰後すぐに楽しむこともできます。 ヴィオニエはまた、Cote Rotie(コートロティ)の赤ワインにスミレのニュアンスを与えるための成分として使われます。ヴィオニエのワインは、特にグリーンアスパラガス、寿司、牡蠣、リオン伝統料理クネルのナンチュアソース、パイ、ザリガニ料理、リゴット・ドゥ・コンドリューやピコドン・デ・ラ・ドロームチーズ、またはアーモンドガレットなどとおすすめです。

 

 

unnamed IMG_1875

 

 

the SOIL
The cradle of the Viognier grape is the village of Condrieu and the surrounding hillsides, and until recently, it was planted only in this area. Legend has it that Viognier is of Dalmatian origin, and was brought to France by the Emperor Probus. Although the name derives from the Celtic word vidu (meaning wood), also the root of the place name of Vions in Savoy, an analysis of its DNA performed in 2004 by researchers at the University of California (Davis), showed the grape to be of Alpine origin, closely related to the Freisa variety from Piedmont. It was virtually unknown until the early 1960s, when it occupied a mere 28 hectares of ground around Condrieu, and was almost wiped out by phylloxera. In 1986, the area under Viognier vines was down to a mere 20 hectares. Then, thanks to the fame of Condrieu wines, it was exported to the French Midi region and abroad. The Viognier grape flourishes on poor soils, pulverulent granites, micas and thin limestone. It is not particularly fertile, yielding between 20 and 30 hl/ha of grapes in good years. To develop its fabulous flavours, it demands perfect growing conditions in terms of exposure.

 

土壌
ヴィオニエの発祥の地は、コンドリュ―村と周辺の丘陵地で、最近まではこの地域にのみ植えられていました。伝説によればヴィオニエはダルマチア(クロアチアのアドリア海沿岸地域一帯)起源で、皇帝マルクス・アウレリウス・プロブスによりフランスに持ち込まれました。名前の由来はケルト語のvidu(木を意味する)や、Savoy(サヴォワ)のVions(ヴィオン)の地名が起源と言われ、カリフォルニア大学(Davis)の研究者によって2004年に行われたDNA分析により、 Piedmont(ピエモンテ)のFreisa(フレイザ)種と密接に関連していると示されています。ヴィオニエは1960年代の初めまでは知られておらず、Condrieu(コンドリュー)周辺のわずか28ヘクタールの土地のみで栽培され、フィロキセラによりそのほとんどが死滅してしまいました。 1986年、ヴィオニエの栽培面積はわずか20ヘクタールに減少。その後、コンドリューワインの努力により名声が広がり南フランスや海外へと輸出されるようになりました。痩せた土壌、粉末状の花崗岩、雲母、まばらな石灰岩で良く育ちます。収量は良好な年で1ヘクタール当たり20〜30 ヘクトリトルでとりわけ多産なブドウ品種ではありません。その素晴らしい風味を発揮させるには、畑がどちらの方角に向いているかという点で完璧な生育条件が必要となります。

 

s-_MG_9151-2 s-_MG_9087

 

A stroll through our VINEYARDS…
There are now 2,620 hectares under Viognier vines, though it qualifies for AOC status only in restricted part of the northern Côtes du Rhône wine-growing area. Abroad, it is used in wine-making in Italy, Spain, Greece, Switzerland and Austria, but is best known as one of the great American white grape varieties, grown mainly in California. It is also very popular in Australia, where it accounts for 70% of the area under white-grape vines. In our latitudes, you will find it in flower in the early part of June, and the grapes are fully ripe in early September.

 

ブドウ畑を散策

ヴィオニエのぶどう畑は現在2,620ヘクタールありますが、コートデュローヌ北部の栽培地域の限られた地域でのみAOCを取得することができます。海外では、イタリア、スペイン、ギリシャ、スイス、オーストリアのワインに使用され、また特にアメリカ・カリフォルニアで栽培される著名な白ブドウ品種の1つとしてもよく知られています。またオーストラリアでも非常に人気があります。ローヌの緯度においては、6月上旬に花が見られ、9月上旬にはブドウは完熟を迎えます。

 

INTER RHONE データ参照

IMG_1915


New wine: Château Barbanau Kalahari white, AOC Cassis2018/11/29

46996007_1076090372551677_7090171744979255296_n

 

Tasting Notes:

Colour : Golden and bright.
Nose : Honey, whites flowers, Gingerbread, fruit compotes, white flowers, cinnamon ending on toasted notes.
Palate : Delicacy paired with Vivacity Depth, richness and complexity.
Ageing : More than 10 years

An exceptional wine expressing the soil’s quintessence, the winemaker passion and personality.

 

47002882_356224328470107_2920983764538490880_n(1)

 

Its name has been inspired by the winemaker love for Africa. The Kalahari’s desert is situated in the heart of Botswana, one of the last wild ecosystems still untouched in Africa.

Grapes Varieties : 30% Clairette, 30% Marsanne, 30% Sauvignon
Culture : Organic farming, picked by hand. Low yield: 28hl/hectare
Vinification : Skin contact maceration. Fermentation and maturation of 12 months on thin lees in barrels.

To eat with: Sea scallops with Saffron Potatoes and Blood Orange

 

46982081_266679644197157_6304565103475818496_n

 

 

On our line up this Saturday 1st December!

Wine tasting from 1pm to 6pm, Studio Itto, Meguro.
http://studiolamomo.com/itto1f/info/access/
Entrance: ¥2000 deductible from the first bottle purchased.


Page Top