aVinビオワインチャンネル ルーションの生産者に聞いてみた!2024/3/1

今回はルーションのマス・ド・ドラゴン・ド・ピエール小川陽子さんにご参加いただきYou tubeを撮りました。
⇓こちらから
キュヴェ・ナオトラミュスカ・ア・プティ・グラン2022 をご紹介しています。

写真右側のオレンジワインです。→ aVin オンラインショップで見る
キュヴェ ナオトラ ミュスカ・ア・プティ・グラン2022
生産者:マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール
地域:フランス/ルーション
「葡萄の果皮を漬けて醸すことで眼にも嬉しいオレンジ色のワイン。ミュスカ品種由来のフローラルな香り、程よいタンニンとまろやかな味わいで合わせられる食事の幅も広くワインだけでも楽しめる」
品種:ミュスカ・ア・プティ・グラン85%、グルナッシュ・グリ15%
タイプ:白
アルコール度数:14.2(表示はなし)
農法:ビオディナミ&ナチュール
酵母:野生酵母発酵
収量:15-20hL/ha
醸造:除梗後足踏み破砕し10日間マセレーション、澱引き4回、無清澄・無濾過
熟成:ステンレスタンクと古いオーク樽で5ヶ月
添加SO2量:10mg以下
平均樹齢:ミュスカ41年、グルナッシュグリ72年
生産本数:900本
畑:シスト砂岩泥灰土、 ローム質。アグリ渓谷のコルビエール側の南向き斜面(区画はCotes du Roussillon、 Rivesaltes、 IGT Cotes Catalanes)
提供温度:7-11℃
合う料理:食前酒としてやハム・サラミ・チーズ、カナッペと一緒に、スパイシーな多国籍料理にもあう
標高:250-325m
天候:太陽の恵みと地中海からくる湿った風(le Marin)冷涼で時には枝を折るほどの豪風を吹き付けるピレネー山脈から抜ける風(la Tramontane)2種類の影響をふんだんに受ける
生産者コメント:葡萄の果皮を漬けて醸すことで眼にも嬉しいオレンジ色のワインができました。ミュスカ品種由来のフローラルな香りと共に魅力的なキュベ。程よいタンニンとなろやかな味わいで合わせられる食事の幅も広くそのまま飲んでもよし。当ドメーヌの女性の作り手の愛車スズキジムニー(ナオトラ号)に捧げられたキュベ。小ぶりな車体は畑のどんな急斜面でも登ってくれるなくてはならない、頼もしい相棒です。
mas du dragon de pierres <マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール>
南フランスでもスペイン国境に近いルーション地域、新進ドメーヌ「マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール」
ブドウ畑は広大で美しいアグリ渓谷、コルビエール 側の南向き斜面(海抜250から300メートル)に位置し、太陽の恵みと地中海からくる湿った風 (leMarin)、 冷涼で時には枝を折るほどの豪風を吹き付けるピレ ネー山脈から抜ける風 (laTramontane) 2種類の風の影響をふんだんにうけた素晴らしいテロワールです。 オーガニック・ビオディナミ農法でブドウを育て、醸造には培養酵母や添加物を加えず野生酵母の力で、SO2等の使用も最小限に抑えたヴァンナチュールの作りを徹底されています。

軽井沢に店舗を構えるaVinのワインチャンネルです。 aVinは、南フランスと長野のビオや野生酵母、酸化防止剤の少ない、地球と人に優しいワインを輸入販売しているお店です。 このチャンネルでは、aVin店主のよしさんからaVinのビオワインの拘りと共に、南フランスのローヌやプロヴァンス地方のワインの美味しさ、テロワール(土地の個性やブドウの樹をとりまく環境)や、より美味しく飲む飲み方などを皆さんと共有するチャンネルです。 ぜひお手元にaVinの該当ワインをご用意の上、ワイン造りのストーリーを見てお楽しみ頂き、 aVinワインの美味しさを飲んで楽しめる、2度美味しいチャンネルを目指しています。
南ローヌ オンラインインタビュー × シャトーヌフ・デュ・パプ生産者2024/2/20

今回アヴァンとしては初めて南フランスのシャトーヌフ・デュ・パプの生産者ドメーヌ・ド・ラ・グラヴェレットのオーナー ジュリアン・ムスさん、広報担当 アレクシアさんにオンラインでインタビュー
ブドウ栽培からワイン造り、このエリアの伝統的な主要品種グルナッシュの良さや造りの方向性、主な土壌の種類、ナチュールワインに力を入れている訳、ビオディナミ栽培への移行、ジュリアンさんが目指すワインとはなど、じっくりお話を伺うことができました。すでにグラヴェレットのワインが好きな方、まだ飲んだことが無い方にとってもワイン造りについての現場の話は大変興味深いものなはずです!
グラヴェレットのジュリアンさん、アレクシアさんのインタビュー動画
ラヤスの畑にも近い!エレガンス、色気のある味わい。ブルゴーニュグラスがおすすめ
【フランス 南ローヌ 赤】シャトーヌフ デュ パプ ルージュ2020 / グラヴェレット (Domaine de La Graveirette) をご紹介します。
★インタビュー内でもあったオーナーおすすめのワイン★
ビンテージにもよるがコート・デュ・ローヌの赤ワインは飲んで頂きたい
コートデュローヌ ルージュ2021 / グラヴェレット
(アヴァンオンラインショップへ飛びます)
シャトーヌフデュパプ ブラン “フォン ドゥ クロ” 2016 / グラヴェレット
エリアの伝統品種ヴィオニエ、グルナッシュブラン、グルナッシュグリを使用した白ワイン、メルロ―、カベルネ・ソーヴィニヨンといったオリジナルアサンブラージュの赤ワイン、ロゼも!
ジュリアンさんのお人柄と最後に語られた一言が印象的でした。
「離れていてもボトル一本で分かち合える喜びがあること、ワインを作っていく励みになります」
アヴァンビオワインショップ軽井沢 や公式オンラインショップにて販売中です。
商品によっては入荷数が少ないため気になるワインはお早めにどうぞ!
グラヴェレット Domaine de la Graveirette
南ローヌ地方 シャトーヌフデュパプ、野生酵母発酵、ビオディナミ&ナチュール系、2005年スタートのまだ新しいワイナリー。心地よい酸と豊かで複雑味のある親しみやすい味わい、今は?まだリーズナブルなラインナップ。現在インポーターaVinのみです。 more information…
現在25ヘクタールの畑を所有。アヴィニヨンとオランジュの隣シャトーヌフ・デュ・パプにあり畑は様々で主に3つ。ひとつは大きな石が転がる砂質土壌のシャトーヌフ・デュ・パプ(4ヘクタール)、主に粘土石灰質土壌のコート・デュ・ローヌ(4ヘクタール)、砂質粘土、石灰岩で小石が混ざる畑ではオリジナルで種類を組み合わせてヴァン・ド・フランス(17ヘクタール)を造っている。オーナージュリアン・ムスは1999年より家族経営していたブドウ栽培に関わりながらワイン造りに興味を持ちブルゴーニュの学校で学んだ後2005年に設立。現在スタッフは3,4人、収穫時には10人くらいでやっている。主な品種はローヌの伝統的な品種グルナッシュ。またアサンブラージュでシラーやムールヴェドルと合わせたり、VdFにはメルローやカベルネソーヴィニョンといったオリジナルアサンブラージュを。白はシャルドネの他、伝統的なヴィオニエ、グルナッシュブラン、グルナッシュグリ他地元の品種もある。
グルナッシュの良さとは
提供したいグルナッシュのワインは、南仏の重みのある強いグルナッシュではなく、消化に良い優しい繊細なグルナッシュになるように造っている。美味しいワインを造るのが一番の目的。シャトーヌフ・デュ・パプも場合によっていは少量の使用やろ過をすることもあるが基本的にはSO2はほとんど使っていない。ナチュールワインにも力を入れている。土壌やブドウをリスペクトしながら育てるなど細かいところまで注意を払う。
ビオディナミの方針、特徴、そしてナチュール
ナチュールワインは野性的なワインではない。あくまでナチュールワインとして提供したいということ。よりピュアなワインを提供したい。
シャトーヌフ・デュ・パプにナチュールワインをつくっている生産者は少なく1、2人か。私のように瓶詰時に酸化防止剤を少量使っている生産者はもう少しいる。醸造中は全く入れていない。非常に稀に、繊細な品種(グルナッシュノワール、グルナッシュブラン)に対しては状態を見て収穫時に使用することもある。大変さはリスクが起きないようにすること。海外のお客様にもお届けしているから、状態によってリスクがありそうなものは近所に配って早目に飲んでもらったりもする。
ブドウ畑ばかりの環境に育ち、祖父も父もブドウを売っていたがワイン造りはしていなかった。現オーナージュリアン・ムスは自分の畑でワインを造ってみたくなり2005年に栽培を始める。栽培方法もビオからビオディナミへ。化学肥料や農薬を使用していないということが後のワイン造りにも影響。
ナチュールワインは長期保存できるか?しっかりコントロールされている物は可能。添加物がないからこそ長期保存が可能、酸化防止剤添加やろ過されていないワインは何年も保存が可能だと思っている。
ビオディナミについて
ドメーヌを始めてすぐビオ栽培に移行できたがその中でも使用できる農薬などがあった。よりナチュナルに自然なワイン造りをしたかったのでビオディナミ栽培に移行。ブドウの樹の根の栄養が果実となってそこからワインが造られているので、季節の移り変わりのリズムに合わせ貯蔵庫でもより慎重に発酵や熟成具合を観察している。ビオディナミの良さはエネルギッシュでフレッシュなワインとなるところ、常に成長していくのを感じている。ボトルラベルのデザインはドメーヌ周辺の広大な景色を見渡せるのをシンプルに表現したもの。離れていてもボトル一本で分かち合える喜びがあること。ワインをつくっていく励みになります。ドメーヌ・ド・ラ・グラヴェレットオーナー ジュリアン・ムス

希少な長野ワインと、ナチュラルワイン&パスタのお店「rest.」のランチ・ワイン会2024/1/22
aVin bio wine shopとしては 初の開催となるワイン会のご案内です。
お店で販売していない希少な長野ワインを中心にご提供予定です。
昨年11月に中軽井沢にオープンした、 ナチュラルワイン&パスタのお店「rest.」さんとコラボしてのワイン会となります。
【日時】2024年2月17日(土)14時開会 完全事前予約制
【会場】ナチュラルワイン&パスタのお店「rest.(レスト)」
長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢11-21(中軽井沢駅徒歩1分)
【会費】10,000円(税込11,000円)
【ワイン詳細】
以下の希少な長野ワイン(合計8種)をグラス(50mlずつ)にてご提供予定です
テールドシエル [シエルブラン 2022]
テールドシエル [ソーヴィニヨンブラン 2022]
getta wines [blanc 2022]
getta wines [maceration 2022]
getta wines [cabernet flanc+ 2022]
ドメーヌ・フジタ [日向山ピノ・ノワール 2021]
テールドシエル [ピノノワール 2022]
ファンキー・シャトー [Pinot Noir Black Label 2019]
【お料理】
前菜5種(冷3種・音種)とお肉料理
もう少し食べたい!という方には、〆のパスタもご提供いたします!
【ご予約に際して】
・完全事前予約制となります。お席に限りがありますので、お申し込み時点で満席の場合はご容赦ください。
・お料理とワインの準備の都合上、キャンセルの場合は、2月10日までにLINE公式にてご連絡をお願い致します。2月11日以降は会費全額をキャンセル料として頂戴いたします。
・同時スタートのため、14時までのご来店・ご着席にご協力をお願い致します。
・ご提供ワインの本数が少なく試飲ができていないため、ペアリングのワイン会ではないこと、会場で販売する分のワインのご用意はないことを、あらかじめご了承ください。
・当日体調が優れない方は、来場をご遠慮くださいますようご協力をお願いします。
・やむを得ない事情によりランチ会の開催を中止する場合は、速やかに連絡させていただきます。
「希少な長野ワインを飲んでみたい」
「ワインの特徴、生産者さんについて知りたい」
「rest.さんのお料理を食べてみたい」etc.
ぜひお気軽にご参加ください!お一人での参加も歓迎です♪
▽ ご参加ご希望の方はLINE公式から。
【お申込み方法】
メッセージで以下の情報とともにお申込みください!
1. お名前:
2. ふりがな:
3. 都道府県:
4. 連絡先電話番号:
5. アレルギー食材(あれば)
(ご質問、ご確認も、LINE公式までご連絡をお願いいたします。)
なお、お席に限りがありますので、お申込み時点で満席の場合はご容赦下さい。

https://line.me/R/ti/p/@183ltjvb

2024年1月の定期便2024/1/22
アヴァン定期便ワインはこちら!
南仏からはローヌ、プロヴァンス、ルーション地方よりアヴァンが直輸入するビオ&ビオディナミワイン、そして希少な長野ワインを季節やワインの様子を伺いながら選びます。クール便送料込みでとってもお得にお届けします。月3~4本のコース、赤コース、白コースがありますよ。



【お申込み・LINE公式はこちら】
こちらのLINE公式から定期便お申し込みの旨をお伝えください。

【新入荷ルーション】マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール2024/1/12
南仏ルーションから新入荷ワイン、生産者のご紹介です。

mas du dragon de pierres
<マス ド ドラゴン ド ピエール>
南フランスでもスペイン国境に近いルーション地域、新進ドメーヌである「マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール」
ブドウ畑は広大で美しいアグリ渓谷のコルビエール 側の南向き斜面(海抜250から300メートル)に位置し、太陽の恵みと地中海からくる湿った風 (leMarin)、 冷涼で時には枝を折るほどの豪風を吹き付けるピレ ネー山脈から抜ける風 (laTramontane) 2種類の風の影響をふんだんにうけた素晴らしいテロワールです。 オーガニック・ビオディナミ農法でブドウを育て、醸造には培養酵母や添加物を加えず野生酵母の力で、SO2等の使用も最小限に抑えたヴァンナチュールの作りを徹底されています。
アヴァンの公式オンラインショップでも販売開始です。
左)Blanc de dragon 中央)les eticelles de dragonペティアンロゼ 右)Cuvee Naotora


















