aVinは、長野&南仏ビオワインを販売、卸、輸入しています。長野&南仏の文化、アート、暮らし、ワイン、そしてつくる人たちの情報を発信します。

aVinオリジナルワインのご紹介2025/10/9

aVinオリジナルワインを2本ご紹介します。軽井沢ビオワインショップ店頭にてお試しくださいね。

Ueda2023 Rouge

ぶどうは久保田葡萄園さんのメルロー、醸造はツイヂラボさん。
23年のぶどうが持つパワフルさが生かされ、酸とのバランスが良いしっかりめのワインです。
お食事と合わせても○、単体でお飲みいただいても○
販売スタート後、たくさんの方に気に入っていただいております。人気ワインです。
つづいて2本目はこちら

ももにゃん

ニャンだこれ😸お好きな方はきっときっとハマるきゅんとした酸が個性的なワインです。
フルとハーフの2種類あります。
醸造はツイヂラボさん。ぶどうはシャルドネ。
お料理と合わせて少しづついただくのも良さそう。お味がこってりした中華とも相性が良さそう。
みなさんは、何と合わせていただきます?


長野県小諸市ジオヒルズの収穫20252025/10/2

ジオヒルズの収穫ボランティアに参加してきました。

9月27日はシャルドネの収穫。朝新幹線で向かった佐久平駅を降りたときは肌寒いくらいでしたが、いざ収穫を始めると日差しが暑く感じるほど。

 

レンタカーでワイナリーの建物から少し離れたところにあるシャルドネ畑へ。

一つの棚を向かい合って二人で収穫。時におしゃべりをしながら、牧歌的な風景の中黙々と作業を続けます。

黒いもの、カリカリのものは、専用ハサミの後ろのピンセットで取り除きます。

 

とんぼがたくさん飛んでいて、時には収穫のかごやハサミの先に止まってくれました。

女将のおいしいランチを食べて、午後も一仕事。

今年の出来は、量は少し少ないけど良いとのことでした。

 

 

今後のボランティア情報はジオヒルズのインスタグラムにて

>ジオヒルズのインスタグラム

https://www.instagram.com/giohillswinery/

 

>ジオヒルズのワイン

https://shop.avin.jp/?mode=grp&gid=2884839&sort=n

 

ジオヒルズ

長野県小諸市に2018年に設立されたワイナリー。老舗の温泉宿「中棚荘」が母体。醸造責任者の富岡隼人さんは、「中棚荘」5代目荘主の三男で、「千曲川ワインアカデミー」の一期生。
「Gio」はベトナム語で「風」の意味をもち、「GioHills」とは「風の吹く丘」の意味。『ジオヒルズワイナリー』は、信州・小諸にある御牧ケ原の小高い丘のような立地にたたずんでいます。「御牧ケ原の台地で育ったぶどうがワインとなり、風にのって多くの人に届くように」との想いを込めてワインの醸造を行っています。


aVinビオワインチャンネル / マンスリーワイン紹介2025/8/26

 

軽井沢に店舗を構えるaVinのワインチャンネルでは、毎月美味しいものを厳選してお届けしているマンスリーワインをご紹介しております。オンラインショップでの購入時の参考やワイン片手にぜひご覧ください。

(画像をクリックでyoutubeにリンクします)

 

8月お届けはこの3種

南仏プロヴァンスのワイナリーより直輸入

シャトーバルバノ カシー カラアリブラン2019 / Cassis KALAHARI Blanc 2019  Chateau Barbanau

 

 

 

 

aVinは、南フランスと長野のビオや野生酵母、酸化防止剤の少ない、地球と人に優しいワインを輸入販売しているお店。 このチャンネルでは、aVin店主のよしさんからaVinのビオワインの拘りと共に、南フランスのローヌやプロヴァンス地方のワインの美味しさ、テロワール(土地の個性やブドウの樹をとりまく環境)や、より美味しく飲む飲み方などを皆さんと共有するチャンネルです。 ぜひお手元にaVinの該当ワインをご用意の上、ワイン造りのストーリーを見てお楽しみ頂き、 aVinワインの美味しさを飲んで楽しめる、2度美味しいチャンネルを目指しています。

 

 

 

*aVinでは

☆ビオワイン=ビオで栽培された葡萄を使ったワイン(認証の有無は気にしません)

☆ナチュールワイン=酸化防止剤SO2を使っていない、又は、ごく少量の使用に抑えたもの

と定義してお話ししています。

ビオワインでもナチュールワインではないものがあり ナチュールワインでもビオでないものがあるという認識です。

 

 【古島 雅哉(Masaya Furushima)】

南仏ローヌ・プロヴァンスのビオワインインポーター「aVin -アヴァン-」 アンバサダー 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)認定 ワインエキスパート J.S.A. ワイン検定ブロンズクラス・シルバークラス認定講師 ワインフィッター® 大学卒業後30年強にわたり、外資系(本社米国)のサービス企業の顧客サービス部門及び人事部門で勤務。早期退職を機に第2の人生を考えるにあたって、今までのキャリアを直接生かすだけではなく、新しいチャレンジを視野に入れ、NGO団体でボランティアを行いつつ、もともと好きだったワインに関われる仕事や環境を模索。J.S.A.呼称認定試験を取得し、ワイン検定の認定講師の資格を得て、ワインスクールのインストラクター養成講座を修了後、「aVin -アヴァン-」のアンバサダーとして、試飲販売会や実店舗のお手伝いや、テイスティング・コメントの提供、「aVinビオワインチャンネル」の制作等に携わっている。また、店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方「ワインフィッター®」として、またワインフィッター®実践プログラム事務局としても活動中

 

【岩井 穂純(Hozumi Iwai)】

1978年 神奈川県湯河原町生まれ iwai-wines代表 都内のワインバー、高級レストラン勤務を経て神楽坂ラリアンスのシェフ・ソムリエを長年に渡り勤める。その後都内レストランのマネージャー、インポーターのコンサルタントを経て、2016年に東京にワインショップ酒美土場をオープン。店主として5年間経営にあたった後、2021年5月に長野県に移住。翌年4月iwai-winesを立ち上げ、葡萄畑を取得、ワイン作りをスタート。同7月に湯田坂 岩井堂酒店をオープン。同12月にECショップオープン。現在は店主、農夫、講師として長野県と東京を拠点に活動。監修本におうちペアリング(主婦の友社)がある。 

 

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aVinビオワインチャンネルに目を止めていただきありがとうございます。 aVinのよしです。

aVinは、南仏からビオ、野生酵母発酵、酸化防止剤が少ない、または使ってない、美味しいワインを輸入販売している小さなインポーターです。 ファンキーシャトーさんをはじめ、長野のワインも取引があります。ネットショップもあります。 アヴァンのワインについて、南仏のワインについて、美味しくワインを飲む方法、など楽しいワインライフのために役に立つ動画を少しづつ加えていく予定です。ワインの味わいって個人的な嗜好が大きな要素にあると思うので、個人的、アヴァン的なご紹介ですが、お役に立てる情報を発信していけるように頑張ります。 滑舌が悪く話し上手ではないのでお聞き苦しいかとは思いますが、お付き合い頂けたら幸いです。

 aVin 日下部 信嘉 

 

 

■aVin bio wine くらぶ (ワイン定期便) https://shop.avin.jp/?mode=f4

 

facebookではアヴァンオンラインショップサマークーポンをプレゼント中です!!

初めてご利用の方対象となっています。

■Facebook   / avin.jp  

 

■軽井沢実店舗 https://avin.jp/news/7103

*ファンキー・シャトーや限定品など店舗でしか販売できないビオワインがございます。

 

■オンラインショップ https://shop.avin.jp/

 


【ルーション】ワイナリーの小川陽子さんご登場2025/8/22

南仏の中でもスペイン国境側にあるルーション地域、2019年より現地でブドウを育てなるだけ自然な形でワインになるようにと取り組まれているmas du dragon de pierres (マス・ド・ドラゴン・ド・ピエール)小川陽子さんを aVin ビオワインチャンネルにお迎えしました。

ルーションアグリ渓谷、手つかずの大自然の中でされる栽培、ブドウ品種の特性、現地でワインと一緒に楽しまれれいる料理やレシピ、またこれから発売となる2024年ビンテージについてもお話くださいました。今後も益々楽しみですね!

 

youtube はこちらよりご覧ください。↓ ↓ ↓

★ワイナリーの小川陽子さんご登場★【フランス ルーション オレンジ】ナオトラ ミュスカ・エ・ミュスカ2023 / マス ド ドラゴン ド ピエールをご紹介します。

 

紹介ワイン

ナオトラ ミュスカ・エ・ミュスカ2023 / マス ド ドラゴン ド ピエール (Naotora Muscat et Muscat2023) 

 

土壌とぶどう品種、また新たに栽培を始めた土地の有機栽培への転換についても詳しくお聞かせくださいました。

 

代表キュヴェは日本の女サムライ・ナオトラに捧げられています。

 

現地で合わせる料理は地中海らしくモロッコやチュニジアで食べられるタジン鍋、塩レモンの調味料は発酵によるうまみがつまる。ワインのうまみもまたしっかりしているので様々な料理に合わせやすい。

 

その他のワイン

マス ド ドラゴン ド ピエール – 南仏ビオ&長野ワイン aVin

 

私達のワイナリーは、南フランスでもスペイン国境に近いルーション地域 Tautavel村にあります。
ブドウ畑は、鷹の旋回する広大で美しいアグリ渓谷のコルビエール側の南向き斜面(海抜 250 から 325 メートル)と平地に位置し、太陽の恵みと地中海からくる湿った風 (le Marin)、冷涼で時には枝を折るほどの豪風を吹き付けるピレネー山脈から抜ける風 (la Tramontane) 2 種類の影響をふんだんにうけた、素晴らしいテロワールです。
この地方特有のグルナッシュ(ノワール、グリ、ブラン)、マカブとカリニャン種の古い区画では、1950年以前にまずはルートストックが植えられ、2,3 年ほどかけて、その場で一本一本接ぎ木されたと聞いています。シスト岩盤にしっかりと根を下ろした古樹達は、乾燥に耐えながらも 1 ヘクタールあたり 15hl から 20hl のワインを齎してくれます。比較的若いグルナッシュ (24歳)、シラー(35 歳)、ミュスカ(41歳)の区画もあります。
この自然の恵みが存分にワインに表現されるように、オーガニック・ビオディナミック農法でブドウを育て、醸造には培養酵母や添加物を加えずに天然酵母の力を信じ、Sulfites (酸化防止剤・防腐剤) の使用も最小限に抑えたワイン造りをしています。

 

ワイナリー過去の記事

mas du dragon de pierres – aVin -アヴァン-長野&南仏ビオワインの販売、卸、輸入

 

オンラインショップで販売中

マス ド ドラゴン ド ピエール – 南仏ビオ&長野ワイン aVin

 


【北ローヌ/コルナス】フランク・バルタザール2025/7/25

アヴァン直輸入の南仏ワインの中から、この時期おすすめしたい赤ワイン。

連日の暑さに泡ものや白ワイン、ロゼワインが美味しい季節ですが赤ワインも良いんです。

 

ローヌ地方のワイナリーをご紹介します。

 

 

フランク・バルタザール|コルナスの伝統とシラーの本質を受け継ぐ造り手

フランク・バルタザールは、北ローヌ・コルナスにおいて、歴代の偉大な造り手たちの精神を受け継ぎ、エレガントで表情豊か、そしてシラーの存在感を明確に感じさせるワインを追求しています。哲学は「純粋さとテロワールの表現」。有機農法(ビオ栽培)やナチュールワインのキュヴェも手がけており、伝統と自然が息づく造りが魅力です。

 


フランクの祖父カシミール、父ルネ、そして現在の当主フランク・バルタザールへ

ワイナリーの歴史と当主の歩み

ワイナリーは1931年、現オーナー・フランクの祖父カシミール・バルタザールが、「シャイヨ(Chaillots)」と呼ばれる石の多い土地を購入し設立したことに始まる。
当初は樽売りをしており、1980年に父ルネ・バルタザールがドメーヌ元詰めを開始。

この土地コルナスの険しい花崗岩の斜面に魅了されたフランク・バルタザールが2002年エンジニアとしてのキャリアを手放し故郷に戻り跡を継ぎました。

現在は、祖父の時代とほとんど変わらない伝統的な手法で少量生産のワインをすべて自らボトリング。

馬による耕作、畑作業はツルハシや巻き上げ機を用いた手作業中心、設立当初からの区画においても2010年より有機栽培へとシフト、自然との共生も実践しています。

ぶどう畑には地元で古くから栽培されているラ・プティット・シラーが植えられており、この小さなオリーブ形のブドウは香りの複雑さに優れたワインを生み出しています。


畑とテロワール

ドメーヌは北ローヌ地方コルナス、ヴァランスの北西約7kmに位置し、ローヌ川右岸、中央山塊の東側に広がる畑は東~南東向きの急斜面(傾斜約40度)、土壌は主に花崗岩で、北部の山塊に守られているため北風「ミストラル」の影響も比較的少なく日照にも恵まれています。

所有畑は2020年現在で約4.5ヘクタール。古木(樹齢40〜100年)の2ヘクタールの畑に加え、2005年・2008年に植樹を行い、2013年には南部サン・ペレにある花崗岩主体の粘土質土壌の小さな区画を取得。また、コルナスの伝統派として知られた叔父ノエル・ヴェルセの引退に伴い「シャイヨ」区画を譲り受けています。


栽培と醸造スタイル

「シラーの存在感を紛れもなく感じさせるワイン」を理想として、繊細で深みのある、エレガントな表現を追求しています。

その哲学は、コルナスにおける伝統的な造り手たちの精神を受け継ぐものであり、純粋さとテロワールの表現にこだわっています。醸造においては昔ながらの方法を貫き、区画ごとに分けて発酵を行い、それぞれの畑の個性を活かします。収量は非常に低く、ブドウは除梗せず全房発酵。コンクリートタンクでの野生酵母による発酵後、ポンピングオーバーと軽めのピジャージュを経て、600Lのデミ・ミュイ樽で熟成。新樽は使用せず、清澄・濾過も行いません。

設立当初からの区画においても2010年より有機栽培へと転換、畑作業はツルハシや巻き上げ機を用いた手作業中心で馬による耕作も行っています。醸造は町にある小さな教会の裏手にあるセラーで行われ、年間生産本数は約12,000本と極めて少量。


ブドウ品種と代表キュヴェ

この土地で古くから栽培されてきたラ・プティット・シラー(=プティ・シラー)

小粒でオリーブ形のこの品種は、現代的な品種よりも複雑で香り豊かなワインを生み出します。樹齢50年以上の古木に加え、1914年に植樹された”シャイヨ”畑のプティット・シラー、100年以上の古木から生まれるキュヴェ「シャイヨ」は深い味わいと凝縮感、複雑さを兼ね備えています。もうひとつの特別なキュヴェは祖父カシミールに捧げられた「キュヴェ・カシミール」古木と若木のそれぞれの区画のブドウを使いブレンド。

オンラインショップでも販売中です。


コルナスのワインとシラー

コルナスではシラーのみが使用されます。この土地で生まれるワインは、骨格のしっかりした力強さと、フローラルかつスパイシーな香り、そして凝縮感と繊細さを併せ持つのが特徴で長期熟成にも適しています。フランク・バルタザールのワインは、その魅力を余すところなく表現し、飲む人の心を強く惹きつけてやみません。

 


フランク・バルタザールさんより2025夏、近況です。

”こちらでは、最近まで38〜40度の非常に高い気温が続いたあと少し涼しくなり、30〜32度ほどに落ち着いています。
地球温暖化の影響は世界中で感じられておりとても心配しています。人類全体でより一層の努力が求められていると実感しています”

バルタザールから夏におすすめのカジュアルライン、BBQやアウトドア、赤身肉よ焼いた料理にもおすすめの一本です。ローヌの魅力が開けた瞬間から感じられ、ローヌ好きにはこれを飲んでおいてもらいたい!!グルナッシュ60%、シラー40%、ジューシーさとシラーのミネラル感、酸とタンニンのバランス良い、食欲をそそるワインです。コート・デュ・ローヌのブドウ畑はかつてローヌ川が流れていた名残で小さな砂粒と丸く摩耗した石が混ざった土壌にあります。これがこの土地ならではの個性豊かなワインを育んでいますよ!

オンラインショップページからはaVinビオワインチャンネル(youtube)にてテイスティングの様子も見られます。

コートデュローヌ 2022 / フランク バルタザール

コートデュローヌ 2023 / フランク バルタザール 

 

クローズ・エルミタージュもあります。こちらはシラー100%。シラーのしっかりしたニュアンスもありながら解けてくるようなワイン。茶色系のスパイス感がまたよく、こちらもやはり赤身肉、牛やジビエ、エゾシカなど歯ごたえのあるお肉料理によさそうです。タンニンは滑らかで溶け込んでいて、2022年ビンテージは好い年らしくバランスよくエレガントに仕上がっています。

クローズエルミタージュ2022 / フランク バルタザール 

 

 

南仏北ローヌのコルナスに構えるフランク・バルタザールさんのご紹介でした!

軽井沢実店舗、オンラインショップにて取り扱っております。

 

 

 

 

 

 


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